決済を銀行振込みにすると、ネットでの衝動買いが減る。

インターネットで衝動買いをしてしまう時の

ほとんどが、クレジットカードでの決済をしてしまう。





クレジットカードで決済すると、すぐに入金が確認され、

コンテンツなどを入手することがスピーディに

行われるためです。





その一方で銀行振り込みの場合は、15時を過ぎると翌日扱いになるため、

すぐに決済してもしなくても同じ状態が何時間もある。

ネット銀行だと15時以降振込みをしても、

次の日の朝までは、取り消しができるところもある。





この購入してから少し時間をおいて入金を実行するという手間が、

冷静に考える時間を生むので、何かほしいと思った時は、

一旦銀行振り込みで決済をしておいて、

入金までに少し考える時間をおくだけで、

かなりの数の衝動買いが防げるのではないかと思います。





銀行振込みだと、入金順の商品の場合は、

売り切れになってしまう可能性もありますが、

在庫が確保されている場合は、銀行振込みがお薦めです。

仕事の中で再利用できるものを作っておく。

お金を稼いでは、その分を使ってしまう人はお金がたまらず、

お金を投資して、その運用益の一部だけを使うようにしている人は、

どんどんとお金が貯まっていきます。





それと同じように、仕事でも毎回ゼロから新しい仕事を

していたのでは、生産性が上がらず、お金を稼ぐことも難しいでしょう。



一方で、一度仕事の中で作ったものを、将来も他の用途で使える

形で用意しておくと、未来への仕事の貯金ができます。





例えば、提案書を毎回新しく作るのではなく、

まず初めに提案書の雛形や、よく使うパーツを作っておくことで、

2回目からは、格段に生産性がアップし、提案書を書くスピードもあがります。





何でも再利用しようと思って、余計なものを作ってしまうと、

逆に生産性が下がってしまうので、その見極めが大切です。





この再利用するという考えは、個人レベルの仕事だけでなく、

経営者の立場からも非常に重要で、再利用できる部品があればあるだけ、

将来の生産コストを抑え、利益を生み出す仕組みにつながります。





そのため、個人の仕事のレベルでその考え方を身につけておけば、

出世して経営者になった時でも、とても役に立つスキルではないかと思います。



家計簿=財務会計、労働分析=管理会計

全ての企業は、財務会計は導入して、売上や費用の計算をしているけれども、

管理会計を導入して、どのような仕事がどれくらいの利益を上げているとか、

どの社員がどれくらいの生産性なのかというのを、

チェックしている企業は少ない。





個人でも家計簿をつけている人は、かなりの数になると思いますが、

管理会計のような、自分のどの働きがどれくらいの収益を生み出しているのかという

生産性や労働を分析して自分の生産性を上げようとしている人は、

非常に少ないのではないかと思います。





着実に伸びている企業は、しっかりとした管理会計を導入しているところが

ほとんどなので、個人も自分の労働をしっかりと分析することで、

大きな成長をすることも可能です。





一日のどんな働きが自分の収入に大きく貢献するか、

もっと違う働き方をすると、収入をアップさせれるか、

などを分析しながら、毎月働くのと、

何も考えないでただ、収入と支出を考えるのでは、

1年、5年、10年と時間が経ったときに、

非常に大きな差になって現れてきます。





家計簿から少し進歩させ、自分の労働分析をしてみることを、

お薦めします。

発注力がある人は出世できる

物を買う時代から、サービスを受ける時代にシフトすると、

昔のように買うスキルがなく、物を買える時代ではなくなってきました。





例えば、会社のホームページを作ってもらうのを

発注しようとする時に、発注力がないと、

「かっこよいホームページを作ってほしい」とか、

「売れるホームページを作ってほしい」などの

漠然として要求しかできなくなってしまいます。





本当に自分の手に入れたいサービスやソフトウェアを

手に入れようと思うと、自分も勉強をして、

どうしたら、自分の思うものを相手が作ってくれるのかということを

考えなければいけません。





物を買う場合は、お金を持っていたら買うことはできますが、

ソフトウェアやサービスの場合は、お金だけでは、

手に入れることが難しくなってきています。





これは、実は発注だけでなく、マネージメントにも通じることです。

年功序列が当たり前の時代では、頭ごなしに命令していれば、

部下は動いてくれていましたが、今ではどうやったら、

部下が気持ちよく働けるのかを考えられる人が、

出世していくようになっています。





営業力という売る力の方がフォーカスされることが多いですが、

発注力という買う力も今後は益々価値が上がってくると思っています。

駐車違反の取締りは本当に強化されているのか。

少し前に民間に駐車違反の取締りを委託し始めて以来、少しずつは、

駐車違反が厳しくなってきたという印象はしますが、

それほど劇的な改善はしていない気がします。





都心部では駐車違反は、一目で見てわかるのに、

それを取り締まらないで、歩道で自転車の盗難チェックを

している警察官もよく見かけます。





自転車の盗難のチェックをして、盗難が見つかる可能性が

どれくらいなのかわかりませんが、何の罪もない人の

時間を奪っていることになるので、

最低限、目の前の駐車違反を取り締まってからに

してほしいものです。





極端な話とすれば、本気で取り締まるなら、

厳しく取り締まるよりも、罰則を厳しくする方が、

効果が大きいでしょう。





2002年に飲酒運転の罰則が厳しくなってから、

2001年では年間25000件あった事故が、今や5000件に減っているので、

日本の道路交通法では、罰則を厳しくすることが、

一番効果が出る方法なのではないかと思います。





しかし、本気で駐車違反を取り締まりしすぎると、

配送費が高騰したり、自動車を買う人が少なくなったりと、

日本の大きな産業割合をしめる自動車産業の

景気に大きな影響を与える可能性があるので、

ほどほどにしているのかもしれません。

歯医者さんのプロダクトローンチ

ネットビジネスで主流になりつつあるプロダクトローンチの手法は、

ネットでは良く見かけることはありますが、

歯医者を開業する際に、その手法を用いているところがありました。





少し手法は違いますが、オープンの3日前くらいから、

歯科医院の中の内覧会というものを開催し、

内覧に来てもらった人にプレゼントを渡し、

さらには、オープン直後の割引きでの

予約受付を行うというものです。





歯医者のオープンでここまでしているところは初めてみたので、

かなり驚きました。





ネットで効果のある手法が今度はリアルなビジネスでも

展開されつつあり、最近徐々に注目されつつある

O2O(オンライン2オフライン)のビジネスモデルとは

少し違った形の応用かと思います。





調べてみると、フランチャイズの新規オープンでは、

ほとんどこのような手法がとられるようになってきているようで、

今後はプロダクトローンチの手法は、

ネットだけでなく、リアルなビジネスでも、

必ず必要になってくる手法だということを強く思いました。

NEC上場廃止でも大企業はまだまだ強い。

NECが大阪と名古屋、福岡、札幌の4証券取引所の

上場廃止をするという発表がありました。





この4証券取引所でのNECの取引額が少ないとはいえ、

このニュースのインパクトはとても強いものがあります。

理由として挙げられているのが、経費削減というでした。





最近日本のメーカーの不調が取りざたされており、

日本のメーカーはもう駄目だという流れになってきておりますが、

実はまだまだ強い側面があります。





JALが一気に回復できたのは、

大規模な資金を調達して、社員を半分くらいにして、

無駄を省いたということが大きな理由です。





普通の中小企業なら、大規模な資金調達もできないし、

無駄を省いたくらいでは、上場できる規模にまで、

事業を大きくすることができません。





NECのようなメーカーも、JALと同じような手法をとれば、

一気に回復できる見込みはまだまだあると思います。





大企業自体は復活の見込みがあるとはいえ、

それには、人員削減が欠かせないものになってくるでしょう。

そうすると当然のごとく、働き口がなくなる人も多くなるはずです。





いつ会社から放り出されても、生きていけるように、

やはり日々自分を高める必要が益々大きくなってきているのでは

ないかと感じたニュースでした。

売れるアイデアの探し方

何か売れる企画を考える時に何もないところから、

売れるものを考えることは非常に難しい。





まずは、自分に実力がない段階では、

実際に今売れているもので、

市場が大きいものところを探した方が良い。





魚釣りでも、魚の多いところには、

釣り人も多いが、魚も多いので、

偶然釣れる確率もある。



しかし、魚のいないところでは、

どんなにうまくやったとしても魚を釣ることはできません。





ビジネスでは、大きなホームランは難しいかもしれませんが、

既に売れているところを狙うのは、

大きな外れを防ぐには一番良い方法です。





売れているアイデアをそのまま実行しただけだと、

うまくいかないことが多いので、

少しだけ自分でアレンジを加えて、

付加価値を付け加えたり、価格を安くで提供する方法を

考えて、相対的に価値が上がったように見せることで、

売上のシェアを奪うことも可能です。





もし、自分で何か考えても良い企画が思いつかない時は、

既にうまくいっている企画を参考を利用させてもらうのが、

成功の近道ではないでしょうか。

株やFXに中途半端に手を出すなら、異常時を狙う。

最近でもFXの人気が高い状態が続いていますが、

株やFXで儲けたという話は身近な人であまりいないのではないでしょうか。





株やFXの金融市場はたまに初心者でも稼げてしまうという

罠があるため、他のプロの世界と違う感じをもってしまうのが、

大きな落とし穴です。





プロ野球選手と試合をしても、恐らく素人では10回勝負しても、

1回も勝つことはできないでしょう。



しかし、金融市場では10回やれば、1回くらいは勝ててしまうものです。

但し、9回負けているので、実際はお金を失っていることになりますが、

1回勝てることで、もっと勝てるという気持ちになってしまうということです。





金融市場は日本だけでなく、グローバルから本物のプロが参加しているので、

素人は長期的には間違いなく勝てません。





もし、素人で少しお小遣い稼ぎを株やFXでやろうとしているなら、

短期的に、プロが勝負をしていない時を狙うべきです。





プロとして儲けている人に話を聞くと、プロは異常時には取引を

ほとんどしない傾向があるようです。

プロは統計データに基づいて確率論で勝負をするため、

リーマンショックのような事件があった時、為替介入の時などのように、

統計データが使えない時は、取引を控える傾向にあります。





このような異常時は、比較的素人が多いので、

ちょっと稼ぐにはチャンスが通常時よりも大きいです。



普段あまり株をやらない人に限って、

リーマンショック、ライブドア事件時だけ、取引して儲けたという話は耳にします。





ただ、簡単に絶対勝てるというものでもないので、

中途半端にやるなら、失っても痛くないくらいの金額で、

宝くじを買うくらいの感覚で、失うのが当たり前と思って、

投資をする程度が良いのではないかと思います。

26歳で年収1000万円を突破する秘訣

現在のサラリーマンの平均年収は400万前後と言われています。

これはあくまでも平均であって、20代ということに限ると、

これよりも、遥かに低いことが予想されます。





そんな時代に、会社員として、

26歳で年収1000万円を突破された

友人の伊藤さんが、ブログで、

「26歳で年収1,000万円になるための秘訣とは?」

http://ameblo.jp/ito-masayuki/entry-11361721730.html

という記事を公開されました。





伊藤さんは大学時代から将来を見据えてかなり勉強をされており、

社会人になってからも、勉強の手を緩めずに、

努力をし続け、26歳の若さで年収1000万円を突破されました。





これは大企業に就職しても、この若さでは異例の早さです。

そのための大きな3つの秘訣を動画形式で、

教えてくださっています。





伊藤さんは今でも、なお多大な金額の自己投資をされており、

努力を続けられており、大変尊敬できる方です。



会社員として、年収を上げようとする方にとっては、

必ず見てほしい内容となっていますので、是非ご覧ください。