忙しいと思っているとさらに忙しくなる

何か仕事の納期が迫っている時に限って、



突然いつも起こらないようなトラブルが起こって、



さらに忙しくなるような経験はないでしょうか。





今までの社会人経験で、なぜか忙しい時ほど、



締め切りが同じ仕事が集中するという傾向にありました。





一方で余裕を持って過ごしているときほど、



何もトラブルも起こらず、ゆったりと仕事ができたと感じます。





なぜこのような波があるのかは、科学的には説明できませんが、



忙しそうにしていることが、さらに忙しさを呼ぶという、



自分の様子に従って事象が起こるような気がします。





幸運が重なるのをセレンレピティという言葉で表すことがありますが、



それは幸運だけでなくすべての出来事に共通することかもしれません。







忙しい時でも、余裕がある様子で仕事をするだけで、



予想もしなかったトラブルが発生する確率を



下げられる効果があるので、ぜひ心がけると良いと思います。

1週間は金曜日から始めましょう。

1週間の初めの日は、月曜日にしていませんか。



普通は月曜日を1週間の初めとして、計画を立てます。





そこで、人と差をつけるためには、金曜日から1週間が始まると思って、



金曜日もしくは、木曜日に1週間の計画を立てると、



休日を有意義に過ごせたり、月曜日の朝がつらくて、



会社に行きたくないということが減ります。





月曜日から1週間を始めると、どうしても、



休日モードから頭と体が抜け出せず、



月曜日が終わるころからやっとエンジンが



かかり始め、トップスピードになってきた



木曜か、金曜日で1週間が終わるという



効率が悪い状態になりやすいです。







金曜日から1週間を始めると、



すでにトップスピードになっている状態で、



1週間の計画を立てることができ、



月曜日からの予定もしっかり立てているので、



土日をしっかり休んだり、月曜日にそなえることができ、



1週間をフルに働くことが可能になります。





今まで月曜日からスタートと思っていたのを、



金曜日にスタートと思うだけでも、効果がありますので、



一度試してみてください。

35分も待たせられるPaypalのすごさ

Paypalの決済利用をするために、



今年の7月から本人確認手続きが必要になったようで、



いきなり使おうとしたら使えませんでした。





本人確認書類をアップしたところ、



少し字体が違う、ビルの名前が書類にははいっていないとかで、



修正のメールが来ました。







メールには返信できず、問い合わせフォームも動作しないので、



仕方なく電話問い合わせをしました。



そうすると、問い合わせ番号や、電話番号、



お問い合わせ種別などを入力を要求されたあと、



何のメッセージもなくただの保留音で30分以上待たされました。



しかも残念なことに、携帯電話からかけていたので、



35分を超えたところで、電池切れで結局は、



カスタマーセンターの人と話をすることができないという結果に終わりました。







日本は決済審査が厳しいので、



クレジット決済をすぐに使おうとすると、



Paypalしか手段がないので、



どうしても王様対応になるのは仕方がないですね。



次は早くつながってくれると良いのですが。







今年の初めから、GoogleCheckoutという決済サービスを利用すると、



本人認証なくクレジット決済を使えるのですが、



技術的なハードルが少し高い上に、



問い合わせは英語しかできない、ユーザが決済をしにくいという



まだまだ問題が山積みなので、ぜひGoogleに頑張ってもらって、



Paypalと競えるところまで拡大してもらいたいです。





そうなると、日本の決済環境はどんどんと快適になるのではないかと思っています。

ビデオカメラを買うには電池パックに注意

最近ビデオカメラを買いました。



一番の驚きは、軽くて小さいということで、



5年前に買った時とは比べ物にならないくらいの軽さと小ささで、



かばんの中に簡単にいれて運ぶことができるようになっています。





また、値段も29,800円で購入したのですが、



画質がものすごくよくて、手ぶれも補正してくれるので、



機能的にもすごく満足していました。







ところが、少し長い時間撮影しようとすると、



30分も持たずに電池が切れてしまいました。



メモリーカードなどなしで、内臓メモリで、



9時間近くの動画を保存できるのですが、



バッテリーが30分も持たないので、



長時間の撮影は全くできませんでした。







家に戻って確認したところ、



付属のバッテリーは30分しか持たず、



別売りの12000円くらいのバッテリーを買うと、



2時間近く撮影できるようです。







売り場でも、箱でも一番良いものを買った場合の



耐久時間が書いてあるようなので、



ビデオカメラを買う時は、付属のバッテリーで



どれくらいの時間撮影可能なのかを必ずチェックすることを



おすすめします。

投票率を上げる秘策—選挙に来た人に2万円を払う

選挙の投票率が低いという問題よりも、

年齢が低いほど投票率が低いということが一番問題だと思います。





50才以上だと投票率が7割なのに、

20,30代では、投票率が4割弱と

約2倍の開きがある。





若い世代では自分達が選挙に行っても、

何も変わらないというあきらめしかなく、

選挙に行くメリットがないから行かない可能性が高い。





本気で投票率を上げようと思ったら、

選挙に行くことに思い切ったメリットが必要だと思います。





短絡的ですが、選挙に来た人に500円でも支給するようにすると、

一気に投票率が改善するかもしれません。

国政選挙を平均して、1年に1回とカウントすると、

投票者1億人としても、500億円の負担で、

投票率にかなりのインパクトを与えることができます。





子供手当てに2兆円の予算を使うよりも、

500億円で、政治に関心を強くもつ若い世代を作れる可能性があります。

2兆円使えるなら、一回の選挙で1人2万円支給できます。





真剣に選挙を投票したら、2万円もらえるなら100%に近い投票率を

実現できてしまう可能性まであります。





超高齢化社会を向かえ、本当に若い世代が立ち上がる必要性が出てきているので、

これくらい思い切った政策を期待したいものです。

長時間労働よりもタイムトライアル

連日仕事術についての記事です。





毎日の仕事の生産性を上げるためには、

どうしても、決まった仕事を早く終わらせるということが、

欠かせない要因です。





毎日必ずしなければならないことや、

やることが確実に決まっている場合は、

思い切ってタイムトライアルという要素を

加えてみるのが、生産性を上げる楽しみになります。





100M走も、決まった距離を以下に早い時間で走れるのかということを、

毎日タイムを計っているから、楽しみもあるのであって、

漠然と100Mを毎日走っていては、楽しくもないし、

成長感も味わえないし、成果も上がらないでしょう。





ルーチンワークであればあるほど、

自分の仕事のタイムを上げることを毎日追求することで、

その仕事のスペシャリストになれるだけでなく、

他の仕事もできる余裕を生み出します。





そして、自分のできる仕事の範囲が広がってくると、

いずれ自分のやりたい仕事とマッチするようになり、

もっと生産性が上がるようになります。





長く働くことを考えるより、決まった仕事をより短い時間でこなすようにするのが、

成果をあげ、モチベーションを上げるコツだと思います。

時間管理をしすぎるとタイムマネジメントに失敗する

タイムマネジメントを意識しすぎて、

5分単位や10分単位で予定を詰め込む人がいますが、

この手法は、1週間も続かないで破綻することが、

ほとんどのケースです。





それは、細かく予定を立てすぎるのに労力を使いすぎることと、

実際は、割り込みタスクや、予定時間の超過で、

一つ予定が狂うと、その後の予定の調整をする時間がないので、

全体として大きく予定と違ってしまうことが原因です。





時間管理をする場合は、細かく時間を管理することよりも、

絶対に達成した目標のために、時間管理をするという、

目標意識を強く持つことが、結果的にタイムマネジメントを

成功させるコツです。





目的意識が薄いと、結局は自分に妥協してしまって、

時間も守れず、目的も達成できないということになってしまいます。





または、一日の途中に調整のための時間を予め作っておいたり、

1週間のうち1日は何の予定もいれず、調整の日にするなどの、

調整時間をいれることで、計画通りに進められやすくなります。

1日2時間労働を考えると生産性が上がる。

日本人は特に労働時間が長いといわれており、

会社の中でも、長く働く人=頑張っている人と

いう見方をされることも多いです。





しかし、働く時間が長いということは、

相対的に見た時間当たりの生産性が

低くなるということを意味します。





労働時間が長くなることで、会社の売上を

その分だけ上げるなら良いのですが、

無駄なことをして、ただ単に労働時間が増えているだけなら、

それは頑張っているとは言いがたい状態です。





そこでお薦めなのが、自分の労働時間が一日2時間しかないとしたら、

何をするのかということを前日に考えて、

その2時間でできることを、午前中に終わらせるということです。





これは、仕事始めの2時間が一番頭の回転もよく、

集中力も保ちやすい。

また、一番効果がある仕事をやることで、

午後の仕事に弾みをつけることができます。





この2時間の効率をとことん追求すると、

実は1日中漠然と過ごしていたときよりも、

会社に貢献できる割合が高くなる可能性も大きいので、

ぜひ、試していただきたいと思います。

実はネットはリアルよりも匿名が難しい

ネットでは匿名性が高いと言われているので、

誹謗中傷や非難の書き込みの方が多い状況ですが、

実はネットの方がリアルの世界よりも、

つきつめていくと匿名性が低いです。





これは国内に限った話になりますが、

ネットカフェで、ネットに接続できるところで、

どんどんと匿名でネットにアクセスできなくなっているように、

インターネットの世界は誰がどこで

接続しているのかが瞬時にわかってしまうように

なっていきます。





それに対して、リアルの世界の防犯カメラでは、

どんなに画像認証が進んでも、瞬時に個人を特定できるのは、

まだまだ先になるでしょう。





Facebookの台頭には現れているように、

ネットの世界でもどんどんと匿名性のものが

淘汰されるようになってきています。





ネットが匿名ではないことをより多くの人が認識するようになり、

誹謗中傷な書き込みよりも、人を応援したり、ほめたり、感謝する

ような書き込みがどんどん増えてくれば、

ネット世界に対する評価は激変すると思います。





但し、テレビやニュースや雑誌でも、

人の善行よりも、事故や事件が大きく取りざたされる傾向になるので、

実名性が高いというだけで、良い方向に向かうのは簡単ではありませんが、

今よりは良い方向に動くのではないかと思っています。

ブラウザ、メーラーは一時間単位で立ち上げる

最近では、インターネットで調べ物をしたり、

メールをチェックすることが仕事で当たり前になってきているため、

5分間隔、多いひとでは、常時メールのチェックを

している人がほとんどではないでしょうか。





本来の仕事で一番大切なのは、何か新しいアイデアを考えたり、

考えたアイデアを実現するために、手を動かして、

実行するということだと思っています。





それが、これだけメールコミュニケーションが増えることで、

集中した作業が分断されていまい、仕事の生産性を

著しく落としている人が多いように思います。





例えば、ブラウザとメーラーは30分に一度、

もしくは、1時間に一度まとめて、利用するというルールを

自分に徹底しただけで、格段に自分のアウトプットを

上げることが可能です。





やはり人間はついつい楽な方へ流れる傾向があるので、

少しでもそのハードルを高くする意味でも、

自分の中で一定のルールを作っておくだけでも、

大きな効果があるのではないでしょうか。