大谷翔平選手の書籍

コンビニで目にはいったので、
思わず買ってしまった本。
ビジネス書も大好きだけど、
やはりスポーツ選手が書いた本が、
一番心に響く。
この本の一節
「1年365日を全て、野球に捧げた自信がある。
コンディション作りを最優先し、遊びまわることもない。無為に過ごした時間はないと言い切れるほどの生活を送ってきた。」
こんな風に1年を過ごすことができたら、
仕事でどんなにすごい結果が出せるだろうかとワクワクした。

目標設定における重要な要素として、

目標設定における重要な要素として、
SMARTの法則というのがあります。
Specific (明確な目標)
Measurable (測定可能な目標)
Achievable (達成可能な目標)
Realistic (現実的な目標)
Timely (期限のある目標)
この記事では、この法則が時代遅れになっている部分があると
いう記載がありますが、今の時代にあった正しい使い方が
できていないという気がします。
ブライアントレーシーがこの法則を提唱した時代は、
経済も右肩上がりで、どうやって営業したら、
売上が上がるかという答えがある程度見えている時代だったので、
SMARTの法則にのっとった
目標設定がしやすかったはず。
今の時代はどうやったら目標達成ができるのかという
答えが見えない状態で進めないといけないことが多い。
そのため一度設定したSMARTの目標も、
最後までその目標を進めるというよりも、
達成度を随時検証して、目標自体を
修正しながら進めていくという
PDCAの要素を加えないと機能しなくなっているだけのことで、
SMARTの法則が時代遅れというわけではない。

小池さんの「排除」という失言が、野党敗北の原因と言われていま…

小池さんの「排除」という失言が、野党敗北の原因と言われていますが、
民進党の全員を受け入れる気がないということを、
最初から最後まで言われていたわけで、
「排除」という言葉を使わなくても、
現実的には、野党が分断されることは小池さんも理解していたはず。
しかも小池さんほどの戦略家なら、
野党が分断してしまえば、自民党が大勝することも、
当然わかっていたはずなので、
失言というミスをしたわけではなく、
本人の筋書通りと見たほうが納得がいく。
この記事のように野党一本化なら、
かなり与党は苦戦を強いられて、
大勝とはいかなかったはずです。
そう考えると、与党の大勝の一番の功労者は、
小池さんということになり、
「試合に負けて勝負に勝つ」
という言葉の通り、今回の件で、
小池さんは自民党(特に安倍さん派閥)に
大きな恩を売ったことになります。

大きなチャンス到来。Youtubeの評価方法変更されました。




Youtubeの評価方法が、視聴回数から、



視聴時間に変更されたようです。



少しキャッチアップが遅れてしまいましたが、



以下記事を参照しています。



http://ggsoku.com/2012/10/youtube-search-algorithm/





これはあたり前の流れかと思いますが、



やはりコンテンツの良さは、どれくらいきちんと視聴されたかで、



測るべきだと思います。





極端な話、Youtubeも長く見られていて、かつ視聴回数が多い動画には、



賞金や謝礼金などを支払う仕組みなんかもおもしろいかもしれません。





但し、不正などの排除を考えると難しいかもしれませんが、



Adsenseもほぼ同じような仕組なので、不正排除も可能かと思います。





いよいよ数を追う時代から、本当の質が重視されるようになってきた



正しい時代に突入してきたように思います。





ネット以外の世界でも、大量生産で価値のないものは、



見向きもされないように、ネットでも大量に量産して価値のないものは、



無視されるようになります。





この正しい流れの先には、本当に価値のあるコンテンツを発信できれば、



それに見合う対価が受け取れるようになるということだと思います。





一方で価値あるコンテンツの発信をいきなりするのは難しいので、



まずは、ネットで色んな情報を収集して、どの情報が価値があるのか、



誰の情報が価値があるのかを見極める練習をするところから、



初めてみてはどうでしょうか。

新しい本を買うよりも、新しい気づきを増やす。

一時期本を大量に読まないといけないと思い、



1ヶ月で100冊近くの本を読んでいたことがあります。



しかし、どうしても、本の数を追求すると、



読んだ本の数が目的になってしまい、



本来なぜ本を読むのかという目的が消えてしまっていたのではないかと思います。





「一体、本を読む本当の目的はなんだったのか」



そう自分に問い返した時、本を読んで成長したいということを



再確認することができました。





1ヶ月に100冊本を読むという目標を立てるよりも、



1ヶ月で新しい気付きを100個本から得るという目標を立てる方が、



実利があるということにも気づきました。





さらに突き詰めると、本を読むことによって、



1ヶ月で100個の新しい行動を起こすというところまでを



目標にすることができれば、本当に成長することが可能になると確信しています。





人は、慣性の法則でどうしても、毎日同じことをしがちなので、



新しい行動を1ヶ月に1つもしていないのが、普通の状態です。





しかし、それが1ヶ月に100個もの新しい行動をしたら、



大きく成長できないわけがありません。





読書という方法論は一つの手段ですが、1ヶ月で新しい行動をいくつするかという目標は、



目標設定としては、おもしろい方法の一つかと思うので、



ぜひお試しいただきたいと思います。

自分を成長させてくれる人脈の定義とは

ビジネスで一番大切な要素に人脈ということが上げられることが多いと思います。



人脈について書かれた書籍も山のようにあります。



個人的に人脈について思うことを書きます。





人脈というと、自分よりもとても大きな影響力を持っていて、



自分のために力を貸してくれる人というイメージがあります。



しかし、自分よりも力が大きすぎる人は、



自分がその人に対して貢献できる事が少ないことがほとんどです。





その一方で、まだまだ未熟で影響力が少ないけど、



自分が大きく貢献して上げられる人というのが存在します。



自分の方が貢献してばかりで、一見損をしているように思いますが、



長期的に見ると、自分が貢献してあげられる人を増やしておくことが、



本当の人脈につながることが多いように思います。





その理由は大きく分けて2つあります。



一つは、人は自分が助けられてばかりだと、いつその人に見放されるか不安で、



本当の幸福感を持つことが難しいことです。



もう一つは、世の中では、自分が人に貢献した分だけ、自分が受け取ることができるような



仕組みになっていることです。





この2つの理由から、自分が貢献できる人に対して、しっかりと価値提供していくことが、



本当の人脈につながると思っています。



考えこむだけで、行動できない癖を改善する方法

仕事術の本などで、計画が大切だからまずは計画を



しっかり立てろとか、



出来る人は準備がしっかりできるとかが書かれすぎてて、



いつまでも準備に時間をかけたり、



考えこんで、全く動けないことはありませんか。







この悪い習慣を打ち破る一番良い方法とは、







30分以上考えない





ということを決めてしまうことです。



そして、この30分の中ですることは、



考え終わった後にすぐにする行動を考えることです。





先の予定を考えるのは良いのですが、



すぐに行動に移せることを考えないことには、



効果を出すのが難しくなるでしょう。





そして、考えても準備ができなかったり、



計画ができなかったりするのは、



考える力がないというよりは、インプットが足りないことが多いので、



どれだけ考えても、良いアイデアは出てきません。





だから、考える時は、直ぐにできる行動を考えるようにすると、



行動が新しい気付きを生み、計画や準備をできる状態まで、



いけるようになるではないでしょうか。

感謝されるより、感謝する回数で幸せ度がわかる。

お客様は神様だから、お客に感謝されるようにする。



相手にありがとうと言われるように頑張る。





というようなことが本に書かれていたり、



会社で言われることが多いのではないでしょうか。





私もまさに社会に出てから、このようなことを言われ続けました。



しかし、相手から感謝されようと思って頑張っているうちは、



感謝されることもあまりなかったように思います。



逆に怒られることの方が多かったかもしれません。





しかし、ある人から、



「感謝されようとするより、自分が一日で人に感謝する数を数えてみなさい、

その数が増えるほど幸せを感じられますよ」



ということを言われました。



それ以後、自分が人に感謝することを意識すると、



逆に感謝されることが多くなった気がします。





究極的には、相手に感謝されるかどうかは相手次第なので、



自分がコントロールすることはできません。



しかし、自分が相手に感謝することは、誰にも邪魔されずに



実行することが可能です。





そして自分が感謝した回数を数えることで、



感謝することを意識して探すので、



自分の幸福度は間違いなくアップします。





初めは無理に感謝する回数を増やすので良いとおもいます。



それを続けるうちに、無理なく自然と感謝する



回数が増えてきて、自分が幸せと感じる度合いが強くなると思います。





その結果として、自分が感謝される回数も



増えてくるのではないかと思っています。



わかる、できる、やっている

これまでの社会人経験で数多くの方の



面接をさせていただく機会をいただきました。





面接でありふれた質問ですが、



「どんなスキルがありますか」



と聞くことは多いですが、



答えたスキルを持っているということよりも、



そのスキルがどのレベルかということが一番重要なことです。





人はスキルがつくときは必ず以下のステップを踏みます。



(1) 知る、わかる



まずは技術スキルがどんなものなのかを



知る・わかるという段階からスタートします。



(2) できる



スキルがわかるだけではできるようにならないので、



何度か繰り返すことで、そのスキルが「できる」状態になります。



(3) やっている



最後の段階が既にそのスキルを利用して、



仕事をやっているという状態です。





(1),(2)のレベルでは、意識的にスキルを使っている状態であり、



(3)の状態は無意識のレベルでスキルを使っている状態です。





(1)と(2)のレベルの差はありますが、



(2)と(3)のレベルの差が一番重要で、



仕事でスキルがあるといえるのは、(3)のレベルです。





(3)のレベルに達すると自然と収入もついてくるようになります。



もし、今スキルが上がっても収入が上がらない状態なら



まだ(2)の段階にいる可能性が高いので、



さらに努力をして、無意識にスキルを使える



レベルまで高める必要があるのではないでしょうか。



不正利用されそうな驚きのホテルのレストランを見つけました。



土曜日曜とブログ教科合宿に参加して参りました。





東京の勝どきにある



「晴海グランドホテル」



というホテルですが、



朝食と昼食の時、レストランの入場の際に



何もチケットをチェックをしておらず、



誰でも中にはいって、食事をとれる状態だったのでびっくりしました。







確かに、チケットを発行して、それを管理し、



入り口で誰かがチケットを確認する



という業務フローにするよりも、



少しは不正はあるかもしれないが、



ノーチェックの業務フローにするというのは、



実は費用対効果が高く効率的だなあと思い、驚きました。







普段あまりにも、性悪説での業務フローを考えることが多いため、



無駄な管理コストや人件費が発生している事の方が多いため、



このホテルのように、少しの不正を気にせず、



性善説で運用をして、効率性を上げるという戦略の方が、



うまくいく場合もあるのだということを考えさせられました。



自分のサービスを管理する際にも参考にしたいと思います。