練習時間が長いだけでは決してうまくいかない

練習時間が長いだけでは決してうまくいかない





この記事はダルビッシュ投手が高校野球について


書いたものだけど、日本では野球以外の


スポーツでもほとんどが同じで、


過去にやってきた練習を、時間が許す限り、


ひたすらやることがほとんど。





本来は、目指す目標に対して、


どういう練習をしたら、一番短い努力で


到達できるのかを、日々試行錯誤しながら、


やらなければならない。





ただ練習時間が長いだけでは決して


うまくならない。





特に体を酷使するようなスポーツでは、


長時間の練習や、過負荷の練習は、


体に故障をもたらす大きな原因になる。





そのため、体に負担がかかるスポーツでは、


以下に少ない負担の練習で、


目標に近づけるのかを日々改善する


姿勢が最も大切。





可能であれば、体を使わない練習で、


上達できるなら、故障の心配もほとんどなく、


一番ベスト。





しかし、本来上達を目的とした練習が、


決められた練習時間をすべて練習すること自体が


目的になってしまっていることが多い。





3時間と決まっている練習時間でも、


本来その日自分が達成しようとしていたことができれば、


2時間で切り上げても、30分だけで、


切り上げたとしても良い。





無駄に練習時間をすべて消化するために練習しようと


することで、本来の目的である上達するということが


ないがしろになる。





指導者の意識が改善して、練習をこなすための練習ではなく、


上達のための練習にしていくことで、


若い段階で、再起不能になるような故障をする


選手を大幅に減っていくことを望んでいます。


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