NHKは実は被害者

NHKは実は被害者





先ほどの投稿でNHKの受信料のことを書きましたが、


個人的にはNHKの受信料がそれほど悪いと、


思っているわけではありません。





色々な問題でテレビとしてNHKだけが叩かれているので、


むしろNHKは被害者なのではと思ってしまうくらいです。





そもそもは受信料をとらなくても、


国営放送をするための収入源はあります。





テレビ局全体の電波利用料負担は、


総計で約34億円にしかならないのに対し、


営業収益は約3兆円も発生しています。


電波料金を仕入れとすると、凄まじい営業利益率です。





国が電波料金をもっとテレビ局に対して、


徴収するようになれば、


その電波料金で国営放送の運営をすることも可能になるはずです。





電波料金を営業収益連動にして、


20%課税するようにしたら、


NHKの受信料収入の6000億円を


賄うことができるはずです。





しかし、電波料金を値上げすると、


その費用は民放だとスポンサーの


広告費から捻出することになるので、


実際はテレビ広告を出している大企業の


商品の値上げにつながり、


国民の負担が増えることになります。





実際にはNHK受信料金だけでなく、


テレビ広告費や、本来税収となるべき電波料金を、


国民が負担することになってしまっています。





これはそもそもがテレビが視聴者のためではなく、


スポンサーや、既得権益者のために、


存在するようになってしまっているのが


問題です。





個人的な要望としては、


国営放送と民放放送を区別しないで、


受信料金ではなく、テレビ税という形で、


税金を負担して、視聴された割合に応じて、


放送局へ収益配分するような形になると、


テレビ番組の質も上がり、


実質的な国民の負担も減るような気がします。


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