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下手なホメ方7つのパターン

なぜ下手なホメ方を紹介するかというと、

下手なホメ方は、自分がホメるという行動を

起こさなければ良いので、知識だけわかっていれば、

実際の行動はいらないので、

習得するのが簡単だからです。

では、実際に下手なホメ方を見ていきます。

 

下手なホメ方1 誰もがホメる点をホメる

下手なホメ方の代表的なものに、誰もがホメる点をホメてしまうと

いうことが挙げられます。

例えば、美人な人に

「お綺麗ですね」

のような言われ慣れているホメ言葉を言っても、

全く喜ばれませんし、逆に当たり前のことをホメたことで、

自分が低く評価されてしまうリスクもあります。

このような場合は、ホメる行為は何もしないというのが、

一番無難な過ごし方です。

ついついホメたくなったとしてもぐっと我慢して

こらえましょう。

容姿以外についても、その人がいつもホメられていそうな

部分をホメるのは、あまり喜ばれないので、

人をホメる場合は、普段あまりその事でホメられて

いないのかを立ち止まって考える必要があります。

 

下手なホメ方2 地位の高い人をホメる

同じようなホメ方をしても、地位によって相手の反応が変わってきます。

地位の高い人は普段からホメられるということが多く、

ホメられ慣れてしまっているため、ホメたとしてもあまり

喜んでもらえません。

さらには、地位に高い人は、何かホメられると、

下心があるのではないかと、懐疑心を持たれる可能性もあります。

さらには、ホメるという行為は、人を評価するという側面も

あるため、地位の下の人から、地位の上の人をホメると、

地位として逆に評価をしていると受け止められる場合もあるので、

なるべく控えた方が無難です。

どうしても、地位の上の人をホメる場合は、

上司の行動や考え方を直接良いと言うホメ方ではなく、

「上司の行動や考え方は非常に勉強になり、

ありがとうございます。」

というような形で、自分にどう良い効果があり、

そのことに対するお礼という形で伝えると、

評価しているのではなく、ただのお礼に聞こえるので、

上司も悪い気持ちにはならないでしょう。

 

下手なホメ方3 機嫌が悪い時や落ち込んでいる時にホメる

 

相手が機嫌が悪い時や、落ち込んでいる時に、

機嫌を直してもらいたい気持ちや、元気になってほしい

気持ちで相手に対して、ホメ言葉を言ってしまうことが

よくありますが、これは逆効果になる場合が多いです。

機嫌が悪い人をホメようとすると、

お世辞を言っていると思われたり、からかっていると思われたり、

内心はそう思っていないのではないかと思われたりと、

折角のホメ言葉を言葉通りに受取ってもらえない

可能性が大きくなります。

相手が機嫌が悪い時や、落ち込んでいる時は、

変に気を使ってやさしい言葉をかけるよりも、

その時は1人にしておいて、

少し様子が普通に戻ってから、やさしい言葉をかけたり、

その人をホメたりする方が効果的でしょう。

 

下手なホメ方4 スラスラとホメ過ぎる

誰とでも仲良く話ができて、スラスラと言葉が出てきたり

する人はコミュニケーションがうまいと思われがちですが、

人をホメる場合は、あまり口が上手いと思われすぎると、

効果が薄れる場合があります。

普段スラスラと人をホメている人よりも、

あまり話がうまくなさそうな人から、

いきなりホメられる方が、人は喜びが大きいものです。

スラスラとホメ言葉を続けていうのではなく、

ここぞというタイミングを見計らって、

どのタイミングで言えば一番効果的かを考えて、

ホメ言葉をいうようにしましょう。

 

下手なホメ方5 何かを依頼する前後にホメる

相手をホメたすぐ後に何か頼み事をしたり、

頼み事をした後に、すぐに相手をホメるのは、

下心があると思われてしまい、

本当に相手の事をホメていると思われないので

やめた方が良いです。

依頼事をする場合は、なるべくその前後は、

相手をホメるのではなく、違う日に

なるべく相手をホメて、有効な関係を築いておき、

いざということはホメなくても、

何か頼み事を聞いてもらえる状態にしておくのが、

一番良い状態です。

 

下手なホメ方6 本人の前でしかホメない

いつも本人の前でしか、その人をホメていないと、

嘘を言っているんじゃないかと思われたり、

何か下心があるのではないかと疑われる可能性があります。

そのため、本人の前でしかその人をホメるのではなく、

本人がいないところでも、なるべくホメるようにしておきましょう。

悪口の噂が広がるのも速いのですが、

人を良く言ったことの噂も意外と他の人に広がるものです。

本人にホメ言葉を直接言うのと、

本人がいない時にホメ言葉を言うのを、

バランスが良い半分ができれば、

非常に効果的に相手を喜ばせることができます。

 

下手なホメ方7 ホメた相手の悪口を陰で言う

ホメ方というよりも、絶対にやってはいけないことに、

ホメた相手の悪口を陰で言ってしまうことです。

ホメた相手でなくても、陰口は絶対に良い効果を

もたらしません。

特にホメた相手の陰口は、印象の悪さを倍増させてしまうので、

絶対に避けるべきです。

これも、普段から本人がいないところで、

陰口を言わないという習慣を持っておけば、

絶対に防ぐことができることなので、

陰口は絶対に言わないようにしましょう。

何か相手に言いたいことがある場合は、

陰口ではなく、直接相手に言うか、

自分の心の中に留めて言わないかの

どちらかにすべきです。

練習時間が長いだけでは決してうまくいかない

練習時間が長いだけでは決してうまくいかない





この記事はダルビッシュ投手が高校野球について


書いたものだけど、日本では野球以外の


スポーツでもほとんどが同じで、


過去にやってきた練習を、時間が許す限り、


ひたすらやることがほとんど。





本来は、目指す目標に対して、


どういう練習をしたら、一番短い努力で


到達できるのかを、日々試行錯誤しながら、


やらなければならない。





ただ練習時間が長いだけでは決して


うまくならない。





特に体を酷使するようなスポーツでは、


長時間の練習や、過負荷の練習は、


体に故障をもたらす大きな原因になる。





そのため、体に負担がかかるスポーツでは、


以下に少ない負担の練習で、


目標に近づけるのかを日々改善する


姿勢が最も大切。





可能であれば、体を使わない練習で、


上達できるなら、故障の心配もほとんどなく、


一番ベスト。





しかし、本来上達を目的とした練習が、


決められた練習時間をすべて練習すること自体が


目的になってしまっていることが多い。





3時間と決まっている練習時間でも、


本来その日自分が達成しようとしていたことができれば、


2時間で切り上げても、30分だけで、


切り上げたとしても良い。





無駄に練習時間をすべて消化するために練習しようと


することで、本来の目的である上達するということが


ないがしろになる。





指導者の意識が改善して、練習をこなすための練習ではなく、


上達のための練習にしていくことで、


若い段階で、再起不能になるような故障をする


選手を大幅に減っていくことを望んでいます。


苦難の道をあえて選ぶ

苦難の道をあえて選ぶ





イチロー選手の今後の移籍先についての記事で、


以下のような部分がある。





https://thepage.jp/detail/20180129-00000009-wordleaf?page=2





「仮に、マイナー契約と日本球界復帰という二つの選択肢があるとする。


前者がなんの保証もない険しい道なら、後者はレッドカーペット待遇。


でも、その二択なら、イチローは迷うことなく、前者を選ぶのではないか。」





私もイチロー選手ならきっと二択なら厳しい道を選ぶような気がする。





大谷投手も花形の人気球団ではなく、地方の小さ目の球団を選んだ。





彼らに共通するのは、貪欲なまでに野球を極めたいという気持ちが伝わってくる。



https://thepage.jp/detail/20180129-00000009-wordleaf?page=2

松坂選手の移籍先が決まりました。

松坂選手の移籍先が決まりました。


同じ世代として是非復活して欲しいところです。





この記事書いているライターさんですが、


12月25日時点では、


「中日が松坂大輔を獲得すべきではない“三つの理由”」


https://dot.asahi.com/dot/2017122500031.html


という記事で松坂選手獲得に否定的なのに、





1月22日の記事では、


「松坂大輔が中日に与える計り知れない“影響”」


https://dot.asahi.com/dot/2018012200016.html?page=1


という記事で松坂選手を獲得した方が良いという意見


に変わっていますね。





松坂選手がソフトバンクに入団した際の、


初めての宮崎のキャンプ時に、


キャンプ地に特設駐車場にも車が停められないくらい


見物客が溢れていたので、


今回の中日の時もかなりの集客効果が見込めるの


ではないでしょうか。





ハンカチ王子の斎藤佑樹も復活を期待されながら、


ずっと話題性を持ち続けていますが、


日本人は、過去活躍して今活躍できていない


有名スポーツ選手に対しては、


復活劇を期待するのが好きなのかもしれません。





いずれにしろ、両選手とも今年こそは、


キャンプ時期だけでなく、


シーズン中に活躍して欲しいですね。



https://dot.asahi.com/dot/2017122500031.html

方除けのお祓いがやはり必要

方除けのお祓いがやはり必要





先週末から久々に長く風邪で


ダウンしてしまいました。





会社勤めしている時から、


ほとんど風邪はひかずに、ひいたとしても、


土日で回復していたのですが、


1度熱が下がっても、また夜になると


熱が上がるという状態を繰り返し、


回復に苦戦しました。





年始から凶方位に3泊しなければ


ならなかったので、その影響が気になっては


いたのですが、方除けのお祓いを


しないで行ってしまったので、


その影響が早く出てしまったのかもしれません。





来月は沖縄に行かなければならないのですが、


歳破、月破、本命的殺


が重なる最悪の方位なので、


方除けのお祓いをしっかりとしてもらってから、


行くようにしたいと思います。



https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1508219202631840&set=a.293288907458215.71568.100003313236919&type=3

NHKは実は被害者

NHKは実は被害者





先ほどの投稿でNHKの受信料のことを書きましたが、


個人的にはNHKの受信料がそれほど悪いと、


思っているわけではありません。





色々な問題でテレビとしてNHKだけが叩かれているので、


むしろNHKは被害者なのではと思ってしまうくらいです。





そもそもは受信料をとらなくても、


国営放送をするための収入源はあります。





テレビ局全体の電波利用料負担は、


総計で約34億円にしかならないのに対し、


営業収益は約3兆円も発生しています。


電波料金を仕入れとすると、凄まじい営業利益率です。





国が電波料金をもっとテレビ局に対して、


徴収するようになれば、


その電波料金で国営放送の運営をすることも可能になるはずです。





電波料金を営業収益連動にして、


20%課税するようにしたら、


NHKの受信料収入の6000億円を


賄うことができるはずです。





しかし、電波料金を値上げすると、


その費用は民放だとスポンサーの


広告費から捻出することになるので、


実際はテレビ広告を出している大企業の


商品の値上げにつながり、


国民の負担が増えることになります。





実際にはNHK受信料金だけでなく、


テレビ広告費や、本来税収となるべき電波料金を、


国民が負担することになってしまっています。





これはそもそもがテレビが視聴者のためではなく、


スポンサーや、既得権益者のために、


存在するようになってしまっているのが


問題です。





個人的な要望としては、


国営放送と民放放送を区別しないで、


受信料金ではなく、テレビ税という形で、


税金を負担して、視聴された割合に応じて、


放送局へ収益配分するような形になると、


テレビ番組の質も上がり、


実質的な国民の負担も減るような気がします。


ワンセグでも受信料義務NHK側勝訴

ワンセグでも受信料義務NHK側勝訴





東京地裁でテレビがなくても、


ワンセグだけ所持している場合に、


NHKの受信料支払い義務があるとの判決が出たようです。





先日の最高裁のNHKの司法判断も、


放送法のNHK受信料支払い義務も、


合憲との判断が下されています。





これらの裁判に対して、SNSやブログのコメント欄などでは、


多く司法への反対意見が書かれています。





しかし、そもそもが司法に対して不満を持つよりも、


時代に合っていない放送法に対して何もアクションしない


国会議員(立法)に不満を持つべきものであり、


国民としてできることは、


司法に対して直接アクションすることはできないので、


NHKの受信料に対して否定的な


国会議員を選ぶようにすることくらいでしょう。





しかし不思議なことに安全保障や税金、社会保障に対しては、


国会議員はそれぞれ意見が割れていませんが、


NHKの受信料に対しての公約を掲げているのは、


「NHKから国民を守る党」の立花さんくらいです。





消費税を1%上げたり、下げたりすることは、


国会議員の政策として大きな問題となります。


日本の平均年収400万円のうち、


消費税課税対象に300万円支出すると、


消費税1%の影響は、約3万円。





NHKの衛星契約は12か月で27360円となるので、


NHKの受信料廃止を訴える国会議員がいれば、


実質消費税1%の減税効果を訴えられるので、


もっとその主張をする立候補者がいても良いのではと思います。



https://mainichi.jp/articles/20171227/k00/00e/040/290000c

ECと実店舗の強み活かした「楽天ビック」

ECと実店舗の強み活かした「楽天ビック」





https://markezine.jp/article/detail/27683





東京にいた時の家電の買い物は、


ほとんどがビックカメラ。





家電どころか布団までビックカメラで買ったのを


今でも使っている状態。





楽天のショッピングモールでも、


家電分野は明らかにアマゾンに負けている印象があり、


ビックカメラとしても、


アマゾンに大きな売上をもっていかれているので、


両者が組むメリットは大きそう。





宿泊先の鹿児島にて、ビックカメラを発見。


久々に行くとやはり店内の雰囲気は、


他の家電量販店よりもかなり良い。





宮崎にも是非進出してきて欲しい。



https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1488365967950497&set=a.293288907458215.71568.100003313236919&type=3

本当の答えは自分の中にあり

本当の答えは自分の中にあり





キンドルの出版セミナーを受講してくださった方が、


初めてキンドルで出版されました。


http://amzn.to/2kYE1Ky





書籍の内容はFXについて書かれていますが、


FXの具体的な手法ではなく、


自分がどのような思考過程を経て、


どんな紆余曲折があったのかを


丁寧に書かれています。





投資に限らず、仕事やスポーツ、勉強でも、


何か特別なノウハウを手に入れれば、


それでうまくいくと思ってしまいますが、


そのようなノウハウがあることは、


滅多にありません。





ノウハウがないというよりは、


それを自分のスキルとして、


自分が使えるようになることが、


難しいというのが、より近い表現かもしれません。





本当に自分を進化させるのは、


ノウハウではなくて、


今の自分にしっかりと向き合って、


ついつい自分が逃げてしまっている


本来やるべきことをやり、


うまくいけばその方法を伸ばして、


間違っていれば、修正してまた新しい方法を


試すという、試行錯誤を繰り返して、


自分のスキルにしていくのが、


結局は一番の近道だなというのを再認識させられた本でした。





スマホがあれば、たった250円で読めるので、


是非読んでいただければと思います。


KindleUnlimitedの読み放題対象書籍なので、


読み放題サービス加入者であれば、無料で読めます。



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