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感謝されるより、感謝する回数で幸せ度がわかる。

お客様は神様だから、お客に感謝されるようにする。



相手にありがとうと言われるように頑張る。





というようなことが本に書かれていたり、



会社で言われることが多いのではないでしょうか。





私もまさに社会に出てから、このようなことを言われ続けました。



しかし、相手から感謝されようと思って頑張っているうちは、



感謝されることもあまりなかったように思います。



逆に怒られることの方が多かったかもしれません。





しかし、ある人から、



「感謝されようとするより、自分が一日で人に感謝する数を数えてみなさい、

その数が増えるほど幸せを感じられますよ」



ということを言われました。



それ以後、自分が人に感謝することを意識すると、



逆に感謝されることが多くなった気がします。





究極的には、相手に感謝されるかどうかは相手次第なので、



自分がコントロールすることはできません。



しかし、自分が相手に感謝することは、誰にも邪魔されずに



実行することが可能です。





そして自分が感謝した回数を数えることで、



感謝することを意識して探すので、



自分の幸福度は間違いなくアップします。





初めは無理に感謝する回数を増やすので良いとおもいます。



それを続けるうちに、無理なく自然と感謝する



回数が増えてきて、自分が幸せと感じる度合いが強くなると思います。





その結果として、自分が感謝される回数も



増えてくるのではないかと思っています。



カテゴリー 仕事術


わかる、できる、やっている

これまでの社会人経験で数多くの方の



面接をさせていただく機会をいただきました。





面接でありふれた質問ですが、



「どんなスキルがありますか」



と聞くことは多いですが、



答えたスキルを持っているということよりも、



そのスキルがどのレベルかということが一番重要なことです。





人はスキルがつくときは必ず以下のステップを踏みます。



(1) 知る、わかる



まずは技術スキルがどんなものなのかを



知る・わかるという段階からスタートします。



(2) できる



スキルがわかるだけではできるようにならないので、



何度か繰り返すことで、そのスキルが「できる」状態になります。



(3) やっている



最後の段階が既にそのスキルを利用して、



仕事をやっているという状態です。





(1),(2)のレベルでは、意識的にスキルを使っている状態であり、



(3)の状態は無意識のレベルでスキルを使っている状態です。





(1)と(2)のレベルの差はありますが、



(2)と(3)のレベルの差が一番重要で、



仕事でスキルがあるといえるのは、(3)のレベルです。





(3)のレベルに達すると自然と収入もついてくるようになります。



もし、今スキルが上がっても収入が上がらない状態なら



まだ(2)の段階にいる可能性が高いので、



さらに努力をして、無意識にスキルを使える



レベルまで高める必要があるのではないでしょうか。



カテゴリー 仕事術


不正利用されそうな驚きのホテルのレストランを見つけました。



土曜日曜とブログ教科合宿に参加して参りました。





東京の勝どきにある



「晴海グランドホテル」



というホテルですが、



朝食と昼食の時、レストランの入場の際に



何もチケットをチェックをしておらず、



誰でも中にはいって、食事をとれる状態だったのでびっくりしました。







確かに、チケットを発行して、それを管理し、



入り口で誰かがチケットを確認する



という業務フローにするよりも、



少しは不正はあるかもしれないが、



ノーチェックの業務フローにするというのは、



実は費用対効果が高く効率的だなあと思い、驚きました。







普段あまりにも、性悪説での業務フローを考えることが多いため、



無駄な管理コストや人件費が発生している事の方が多いため、



このホテルのように、少しの不正を気にせず、



性善説で運用をして、効率性を上げるという戦略の方が、



うまくいく場合もあるのだということを考えさせられました。



自分のサービスを管理する際にも参考にしたいと思います。

カテゴリー イベント


忙しいと思っているとさらに忙しくなる

何か仕事の納期が迫っている時に限って、



突然いつも起こらないようなトラブルが起こって、



さらに忙しくなるような経験はないでしょうか。





今までの社会人経験で、なぜか忙しい時ほど、



締め切りが同じ仕事が集中するという傾向にありました。





一方で余裕を持って過ごしているときほど、



何もトラブルも起こらず、ゆったりと仕事ができたと感じます。





なぜこのような波があるのかは、科学的には説明できませんが、



忙しそうにしていることが、さらに忙しさを呼ぶという、



自分の様子に従って事象が起こるような気がします。





幸運が重なるのをセレンレピティという言葉で表すことがありますが、



それは幸運だけでなくすべての出来事に共通することかもしれません。







忙しい時でも、余裕がある様子で仕事をするだけで、



予想もしなかったトラブルが発生する確率を



下げられる効果があるので、ぜひ心がけると良いと思います。

カテゴリー 仕事術


1週間は金曜日から始めましょう。

1週間の初めの日は、月曜日にしていませんか。



普通は月曜日を1週間の初めとして、計画を立てます。





そこで、人と差をつけるためには、金曜日から1週間が始まると思って、



金曜日もしくは、木曜日に1週間の計画を立てると、



休日を有意義に過ごせたり、月曜日の朝がつらくて、



会社に行きたくないということが減ります。





月曜日から1週間を始めると、どうしても、



休日モードから頭と体が抜け出せず、



月曜日が終わるころからやっとエンジンが



かかり始め、トップスピードになってきた



木曜か、金曜日で1週間が終わるという



効率が悪い状態になりやすいです。







金曜日から1週間を始めると、



すでにトップスピードになっている状態で、



1週間の計画を立てることができ、



月曜日からの予定もしっかり立てているので、



土日をしっかり休んだり、月曜日にそなえることができ、



1週間をフルに働くことが可能になります。





今まで月曜日からスタートと思っていたのを、



金曜日にスタートと思うだけでも、効果がありますので、



一度試してみてください。

カテゴリー 仕事術


35分も待たせられるPaypalのすごさ

Paypalの決済利用をするために、



今年の7月から本人確認手続きが必要になったようで、



いきなり使おうとしたら使えませんでした。





本人確認書類をアップしたところ、



少し字体が違う、ビルの名前が書類にははいっていないとかで、



修正のメールが来ました。







メールには返信できず、問い合わせフォームも動作しないので、



仕方なく電話問い合わせをしました。



そうすると、問い合わせ番号や、電話番号、



お問い合わせ種別などを入力を要求されたあと、



何のメッセージもなくただの保留音で30分以上待たされました。



しかも残念なことに、携帯電話からかけていたので、



35分を超えたところで、電池切れで結局は、



カスタマーセンターの人と話をすることができないという結果に終わりました。







日本は決済審査が厳しいので、



クレジット決済をすぐに使おうとすると、



Paypalしか手段がないので、



どうしても王様対応になるのは仕方がないですね。



次は早くつながってくれると良いのですが。







今年の初めから、GoogleCheckoutという決済サービスを利用すると、



本人認証なくクレジット決済を使えるのですが、



技術的なハードルが少し高い上に、



問い合わせは英語しかできない、ユーザが決済をしにくいという



まだまだ問題が山積みなので、ぜひGoogleに頑張ってもらって、



Paypalと競えるところまで拡大してもらいたいです。





そうなると、日本の決済環境はどんどんと快適になるのではないかと思っています。

カテゴリー 起業・ベンチャー


ビデオカメラを買うには電池パックに注意

最近ビデオカメラを買いました。



一番の驚きは、軽くて小さいということで、



5年前に買った時とは比べ物にならないくらいの軽さと小ささで、



かばんの中に簡単にいれて運ぶことができるようになっています。





また、値段も29,800円で購入したのですが、



画質がものすごくよくて、手ぶれも補正してくれるので、



機能的にもすごく満足していました。







ところが、少し長い時間撮影しようとすると、



30分も持たずに電池が切れてしまいました。



メモリーカードなどなしで、内臓メモリで、



9時間近くの動画を保存できるのですが、



バッテリーが30分も持たないので、



長時間の撮影は全くできませんでした。







家に戻って確認したところ、



付属のバッテリーは30分しか持たず、



別売りの12000円くらいのバッテリーを買うと、



2時間近く撮影できるようです。







売り場でも、箱でも一番良いものを買った場合の



耐久時間が書いてあるようなので、



ビデオカメラを買う時は、付属のバッテリーで



どれくらいの時間撮影可能なのかを必ずチェックすることを



おすすめします。

カテゴリー 推薦


投票率を上げる秘策—選挙に来た人に2万円を払う

選挙の投票率が低いという問題よりも、

年齢が低いほど投票率が低いということが一番問題だと思います。





50才以上だと投票率が7割なのに、

20,30代では、投票率が4割弱と

約2倍の開きがある。





若い世代では自分達が選挙に行っても、

何も変わらないというあきらめしかなく、

選挙に行くメリットがないから行かない可能性が高い。





本気で投票率を上げようと思ったら、

選挙に行くことに思い切ったメリットが必要だと思います。





短絡的ですが、選挙に来た人に500円でも支給するようにすると、

一気に投票率が改善するかもしれません。

国政選挙を平均して、1年に1回とカウントすると、

投票者1億人としても、500億円の負担で、

投票率にかなりのインパクトを与えることができます。





子供手当てに2兆円の予算を使うよりも、

500億円で、政治に関心を強くもつ若い世代を作れる可能性があります。

2兆円使えるなら、一回の選挙で1人2万円支給できます。





真剣に選挙を投票したら、2万円もらえるなら100%に近い投票率を

実現できてしまう可能性まであります。





超高齢化社会を向かえ、本当に若い世代が立ち上がる必要性が出てきているので、

これくらい思い切った政策を期待したいものです。

カテゴリー 政治


長時間労働よりもタイムトライアル

連日仕事術についての記事です。





毎日の仕事の生産性を上げるためには、

どうしても、決まった仕事を早く終わらせるということが、

欠かせない要因です。





毎日必ずしなければならないことや、

やることが確実に決まっている場合は、

思い切ってタイムトライアルという要素を

加えてみるのが、生産性を上げる楽しみになります。





100M走も、決まった距離を以下に早い時間で走れるのかということを、

毎日タイムを計っているから、楽しみもあるのであって、

漠然と100Mを毎日走っていては、楽しくもないし、

成長感も味わえないし、成果も上がらないでしょう。





ルーチンワークであればあるほど、

自分の仕事のタイムを上げることを毎日追求することで、

その仕事のスペシャリストになれるだけでなく、

他の仕事もできる余裕を生み出します。





そして、自分のできる仕事の範囲が広がってくると、

いずれ自分のやりたい仕事とマッチするようになり、

もっと生産性が上がるようになります。





長く働くことを考えるより、決まった仕事をより短い時間でこなすようにするのが、

成果をあげ、モチベーションを上げるコツだと思います。

カテゴリー 仕事術


時間管理をしすぎるとタイムマネジメントに失敗する

タイムマネジメントを意識しすぎて、

5分単位や10分単位で予定を詰め込む人がいますが、

この手法は、1週間も続かないで破綻することが、

ほとんどのケースです。





それは、細かく予定を立てすぎるのに労力を使いすぎることと、

実際は、割り込みタスクや、予定時間の超過で、

一つ予定が狂うと、その後の予定の調整をする時間がないので、

全体として大きく予定と違ってしまうことが原因です。





時間管理をする場合は、細かく時間を管理することよりも、

絶対に達成した目標のために、時間管理をするという、

目標意識を強く持つことが、結果的にタイムマネジメントを

成功させるコツです。





目的意識が薄いと、結局は自分に妥協してしまって、

時間も守れず、目的も達成できないということになってしまいます。





または、一日の途中に調整のための時間を予め作っておいたり、

1週間のうち1日は何の予定もいれず、調整の日にするなどの、

調整時間をいれることで、計画通りに進められやすくなります。

カテゴリー 仕事術


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