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新しい本を買うよりも、新しい気づきを増やす。

一時期本を大量に読まないといけないと思い、



1ヶ月で100冊近くの本を読んでいたことがあります。



しかし、どうしても、本の数を追求すると、



読んだ本の数が目的になってしまい、



本来なぜ本を読むのかという目的が消えてしまっていたのではないかと思います。





「一体、本を読む本当の目的はなんだったのか」



そう自分に問い返した時、本を読んで成長したいということを



再確認することができました。





1ヶ月に100冊本を読むという目標を立てるよりも、



1ヶ月で新しい気付きを100個本から得るという目標を立てる方が、



実利があるということにも気づきました。





さらに突き詰めると、本を読むことによって、



1ヶ月で100個の新しい行動を起こすというところまでを



目標にすることができれば、本当に成長することが可能になると確信しています。





人は、慣性の法則でどうしても、毎日同じことをしがちなので、



新しい行動を1ヶ月に1つもしていないのが、普通の状態です。





しかし、それが1ヶ月に100個もの新しい行動をしたら、



大きく成長できないわけがありません。





読書という方法論は一つの手段ですが、1ヶ月で新しい行動をいくつするかという目標は、



目標設定としては、おもしろい方法の一つかと思うので、



ぜひお試しいただきたいと思います。



自分を成長させてくれる人脈の定義とは

ビジネスで一番大切な要素に人脈ということが上げられることが多いと思います。



人脈について書かれた書籍も山のようにあります。



個人的に人脈について思うことを書きます。





人脈というと、自分よりもとても大きな影響力を持っていて、



自分のために力を貸してくれる人というイメージがあります。



しかし、自分よりも力が大きすぎる人は、



自分がその人に対して貢献できる事が少ないことがほとんどです。





その一方で、まだまだ未熟で影響力が少ないけど、



自分が大きく貢献して上げられる人というのが存在します。



自分の方が貢献してばかりで、一見損をしているように思いますが、



長期的に見ると、自分が貢献してあげられる人を増やしておくことが、



本当の人脈につながることが多いように思います。





その理由は大きく分けて2つあります。



一つは、人は自分が助けられてばかりだと、いつその人に見放されるか不安で、



本当の幸福感を持つことが難しいことです。



もう一つは、世の中では、自分が人に貢献した分だけ、自分が受け取ることができるような



仕組みになっていることです。





この2つの理由から、自分が貢献できる人に対して、しっかりと価値提供していくことが、



本当の人脈につながると思っています。





考えこむだけで、行動できない癖を改善する方法

仕事術の本などで、計画が大切だからまずは計画を



しっかり立てろとか、



出来る人は準備がしっかりできるとかが書かれすぎてて、



いつまでも準備に時間をかけたり、



考えこんで、全く動けないことはありませんか。







この悪い習慣を打ち破る一番良い方法とは、







30分以上考えない





ということを決めてしまうことです。



そして、この30分の中ですることは、



考え終わった後にすぐにする行動を考えることです。





先の予定を考えるのは良いのですが、



すぐに行動に移せることを考えないことには、



効果を出すのが難しくなるでしょう。





そして、考えても準備ができなかったり、



計画ができなかったりするのは、



考える力がないというよりは、インプットが足りないことが多いので、



どれだけ考えても、良いアイデアは出てきません。





だから、考える時は、直ぐにできる行動を考えるようにすると、



行動が新しい気付きを生み、計画や準備をできる状態まで、



いけるようになるではないでしょうか。



感謝されるより、感謝する回数で幸せ度がわかる。

お客様は神様だから、お客に感謝されるようにする。



相手にありがとうと言われるように頑張る。





というようなことが本に書かれていたり、



会社で言われることが多いのではないでしょうか。





私もまさに社会に出てから、このようなことを言われ続けました。



しかし、相手から感謝されようと思って頑張っているうちは、



感謝されることもあまりなかったように思います。



逆に怒られることの方が多かったかもしれません。





しかし、ある人から、



「感謝されようとするより、自分が一日で人に感謝する数を数えてみなさい、

その数が増えるほど幸せを感じられますよ」



ということを言われました。



それ以後、自分が人に感謝することを意識すると、



逆に感謝されることが多くなった気がします。





究極的には、相手に感謝されるかどうかは相手次第なので、



自分がコントロールすることはできません。



しかし、自分が相手に感謝することは、誰にも邪魔されずに



実行することが可能です。





そして自分が感謝した回数を数えることで、



感謝することを意識して探すので、



自分の幸福度は間違いなくアップします。





初めは無理に感謝する回数を増やすので良いとおもいます。



それを続けるうちに、無理なく自然と感謝する



回数が増えてきて、自分が幸せと感じる度合いが強くなると思います。





その結果として、自分が感謝される回数も



増えてくるのではないかと思っています。





わかる、できる、やっている

これまでの社会人経験で数多くの方の



面接をさせていただく機会をいただきました。





面接でありふれた質問ですが、



「どんなスキルがありますか」



と聞くことは多いですが、



答えたスキルを持っているということよりも、



そのスキルがどのレベルかということが一番重要なことです。





人はスキルがつくときは必ず以下のステップを踏みます。



(1) 知る、わかる



まずは技術スキルがどんなものなのかを



知る・わかるという段階からスタートします。



(2) できる



スキルがわかるだけではできるようにならないので、



何度か繰り返すことで、そのスキルが「できる」状態になります。



(3) やっている



最後の段階が既にそのスキルを利用して、



仕事をやっているという状態です。





(1),(2)のレベルでは、意識的にスキルを使っている状態であり、



(3)の状態は無意識のレベルでスキルを使っている状態です。





(1)と(2)のレベルの差はありますが、



(2)と(3)のレベルの差が一番重要で、



仕事でスキルがあるといえるのは、(3)のレベルです。





(3)のレベルに達すると自然と収入もついてくるようになります。



もし、今スキルが上がっても収入が上がらない状態なら



まだ(2)の段階にいる可能性が高いので、



さらに努力をして、無意識にスキルを使える



レベルまで高める必要があるのではないでしょうか。





不正利用されそうな驚きのホテルのレストランを見つけました。



土曜日曜とブログ教科合宿に参加して参りました。





東京の勝どきにある



「晴海グランドホテル」



というホテルですが、



朝食と昼食の時、レストランの入場の際に



何もチケットをチェックをしておらず、



誰でも中にはいって、食事をとれる状態だったのでびっくりしました。







確かに、チケットを発行して、それを管理し、



入り口で誰かがチケットを確認する



という業務フローにするよりも、



少しは不正はあるかもしれないが、



ノーチェックの業務フローにするというのは、



実は費用対効果が高く効率的だなあと思い、驚きました。







普段あまりにも、性悪説での業務フローを考えることが多いため、



無駄な管理コストや人件費が発生している事の方が多いため、



このホテルのように、少しの不正を気にせず、



性善説で運用をして、効率性を上げるという戦略の方が、



うまくいく場合もあるのだということを考えさせられました。



自分のサービスを管理する際にも参考にしたいと思います。



忙しいと思っているとさらに忙しくなる

何か仕事の納期が迫っている時に限って、



突然いつも起こらないようなトラブルが起こって、



さらに忙しくなるような経験はないでしょうか。





今までの社会人経験で、なぜか忙しい時ほど、



締め切りが同じ仕事が集中するという傾向にありました。





一方で余裕を持って過ごしているときほど、



何もトラブルも起こらず、ゆったりと仕事ができたと感じます。





なぜこのような波があるのかは、科学的には説明できませんが、



忙しそうにしていることが、さらに忙しさを呼ぶという、



自分の様子に従って事象が起こるような気がします。





幸運が重なるのをセレンレピティという言葉で表すことがありますが、



それは幸運だけでなくすべての出来事に共通することかもしれません。







忙しい時でも、余裕がある様子で仕事をするだけで、



予想もしなかったトラブルが発生する確率を



下げられる効果があるので、ぜひ心がけると良いと思います。



1週間は金曜日から始めましょう。

1週間の初めの日は、月曜日にしていませんか。



普通は月曜日を1週間の初めとして、計画を立てます。





そこで、人と差をつけるためには、金曜日から1週間が始まると思って、



金曜日もしくは、木曜日に1週間の計画を立てると、



休日を有意義に過ごせたり、月曜日の朝がつらくて、



会社に行きたくないということが減ります。





月曜日から1週間を始めると、どうしても、



休日モードから頭と体が抜け出せず、



月曜日が終わるころからやっとエンジンが



かかり始め、トップスピードになってきた



木曜か、金曜日で1週間が終わるという



効率が悪い状態になりやすいです。







金曜日から1週間を始めると、



すでにトップスピードになっている状態で、



1週間の計画を立てることができ、



月曜日からの予定もしっかり立てているので、



土日をしっかり休んだり、月曜日にそなえることができ、



1週間をフルに働くことが可能になります。





今まで月曜日からスタートと思っていたのを、



金曜日にスタートと思うだけでも、効果がありますので、



一度試してみてください。



35分も待たせられるPaypalのすごさ

Paypalの決済利用をするために、



今年の7月から本人確認手続きが必要になったようで、



いきなり使おうとしたら使えませんでした。





本人確認書類をアップしたところ、



少し字体が違う、ビルの名前が書類にははいっていないとかで、



修正のメールが来ました。







メールには返信できず、問い合わせフォームも動作しないので、



仕方なく電話問い合わせをしました。



そうすると、問い合わせ番号や、電話番号、



お問い合わせ種別などを入力を要求されたあと、



何のメッセージもなくただの保留音で30分以上待たされました。



しかも残念なことに、携帯電話からかけていたので、



35分を超えたところで、電池切れで結局は、



カスタマーセンターの人と話をすることができないという結果に終わりました。







日本は決済審査が厳しいので、



クレジット決済をすぐに使おうとすると、



Paypalしか手段がないので、



どうしても王様対応になるのは仕方がないですね。



次は早くつながってくれると良いのですが。







今年の初めから、GoogleCheckoutという決済サービスを利用すると、



本人認証なくクレジット決済を使えるのですが、



技術的なハードルが少し高い上に、



問い合わせは英語しかできない、ユーザが決済をしにくいという



まだまだ問題が山積みなので、ぜひGoogleに頑張ってもらって、



Paypalと競えるところまで拡大してもらいたいです。





そうなると、日本の決済環境はどんどんと快適になるのではないかと思っています。



ビデオカメラを買うには電池パックに注意

最近ビデオカメラを買いました。



一番の驚きは、軽くて小さいということで、



5年前に買った時とは比べ物にならないくらいの軽さと小ささで、



かばんの中に簡単にいれて運ぶことができるようになっています。





また、値段も29,800円で購入したのですが、



画質がものすごくよくて、手ぶれも補正してくれるので、



機能的にもすごく満足していました。







ところが、少し長い時間撮影しようとすると、



30分も持たずに電池が切れてしまいました。



メモリーカードなどなしで、内臓メモリで、



9時間近くの動画を保存できるのですが、



バッテリーが30分も持たないので、



長時間の撮影は全くできませんでした。







家に戻って確認したところ、



付属のバッテリーは30分しか持たず、



別売りの12000円くらいのバッテリーを買うと、



2時間近く撮影できるようです。







売り場でも、箱でも一番良いものを買った場合の



耐久時間が書いてあるようなので、



ビデオカメラを買う時は、付属のバッテリーで



どれくらいの時間撮影可能なのかを必ずチェックすることを



おすすめします。



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