人気ブログランキングへ

スマフォ用折りたたみキーボードはかなり使えます。

今では、ノートパソコンの価格が安くなり、

イーモバイルなどのデータ通信端末の普及で、

ノートパソコンを持ち歩く人がほとんどではないでしょうか。



それでも、ノートパソコンのほとんどは、メール処理で、

それ以外の用途で使う時間が少ないのが一般的な状態です。



そのような方にオススメなのは、

スマフォ用のコンパクトな折りたたみ式のキーボードです。



$【浅田哲臣】ツールを上手に使って生産性を上げよう





スマフォでも、メールの受信は非常に簡単にできるようになりましたが、

返信したり、メール作成したりするのに、

非常にキーボードが打ちづらいのが欠点でした。





それを解消してくれるのが、スマフォキーボードです。

折りたためるので、ポケットにいれて持ち歩くことが可能で

キーボードの大きさも、ノートパソコンとそれほど違いがないので、

すらすらと入力することができます。





ちょっと外に出かける時に、わざわざパソコンを持ち歩かなくても、

この折りたたみキーボードだけで、てぶらで外出も可能です。





メールをずっと気にしていて、すぐに返信を返したい人にとっては、

今後は必須のツールになってくると思います。







運を上げることにベストを尽くせばすべてに謙虚になる。

運というのは面白いもので、

運が良いと思えば、運が良いし、

運が悪いと思えば、運が悪い。

自分の気持ちの持ち方でどちらでもとれてしまう。





人生は究極的なところでは、運で左右されることが大きい。

元々人間は平等ではないので、生まれるところから、

運に左右される。





人生万事塞翁が馬というように、

あとになってみないと、起きた出来事が、

運が良いか悪いかということはわからない。





だが、運を少しでも上げようと努力すると、

不思議な現象が起きてくる。





何か悪いことが起きた場合は、

「運を上げようとしていなかったら、もっと悪くなっていたかもしれない」

という考えができたり、

何か良いことが起きた場合は、

「運を上げようとしていたから、良いことが起きた」

と考えることができ、どんな出来事に対しても、

謙虚な気持ちが持てるようになる。





何が運を上げる行動かということは自分で決めるので良いと思います。

誰か人の役に立てば、運が上がるのでも良いし、

ごみを拾ったりしたら、運が上がるのでも良い。



何か自分で運が上がる基準を決めておいて、

それを実行することで、本当に運が高まってくるのではないでしょうか。



英語上達を目指すなら洋画は日本語音声が良い

英語を上達しようと思って、

字幕無くで映画をみたり、英語音声の映画で、

リスニング力を上げようとしたけど、

全く英語が聞き取れず挫折した経験はないでしょうか。





私はかなり英語音声で映画を見ましたが、

聞き取れるようにはなりませんでした。





そこで私が試したのは、日本語音声で、

外国の映画を見てみることでした。



今は、たいていのアメリカ映画のDVDでは、

英語、日本語で、音声、字幕が両方ついているので、



(1) 英語音声 + 日本語字幕

(2) 英語音声 + 英語字幕

(3) 日本語音声 + 英語字幕

(4) 日本語音声 + 日本語字幕

(5) 英語音声 + 字幕なし

(6) 日本語音声 + 字幕なし



の6パターンが楽しめます。





英語がまだ得意でない方には、

この中でも、(3)の日本語音声+英語字幕が一番のお薦めです。





まず音声が英語の場合、字幕を見ないと意味がわからないため、

字幕を見るのにかなり労力を要し、映画を見るのにもなかなかリラックスしたり、

他のことをしながら映画を見ることが難しいです。



また、日本語の字幕は理解できても、その日本語に対応した

英語の音声が何と言っているのかがあまり聞こえないと、

日本語に対応した英語を覚えることもできません。





一方で日本語音声の場合には、

映画で何が起こっているかは、字幕を見なくても理解できるため、

軽い気持ちで映画が見れます。



そして、目にはいった箇所だけ、英語の字幕と見ることによって、

この言葉は英語ではこういった表現をするのだということがわかります。



英語を聞き取ることよりも、英語の字幕の文字を見ることの方が簡単であるので、

少しずつでも英語を覚えることができます。



この少しずつでも上達実感があるというのが、

継続して英語を勉強するモチベーションになるので、

この方法で英語の勉強をしてみるのも、お試しください。



大きな転換点になるかもしれません。



仕事効率を格段にアップさせる工夫

昨日パソコンのハードディスクを

SSD(Solid State Drive)というものに変更しました。





これまでハードディスクは磁気のドライブが一般的でしたが、

SSDというフラッシュメモリを利用したハードディスクが

最近では徐々に広がりつつあります。





ハードディスクをSSDに変更することで何が一番のメリットかというと、

とにかくパソコンのスピードが格段にアップすることです。





例えば、今まで2分くらいかかっていたパソコンの起動が

20秒くらいで立ち上がったり、メールの受信、

ブラウザの閲覧などもかなり速くなったと感じることができます。





性能が良いPCを新しく買うよりも、

ハードディスクをSSDに変える方が格段に効率が上がります。





また、ノートPCとして持ち歩くときに、

衝撃に強いことと、バッテリーの減りが軽減されるのも

大きな特徴の一つです。





パソコンは処理速度が遅くても、

それほど仕事に影響がないと思う方もいるかもしれませんが、

効率を追求するために、いろんなソフトをいれていると、

知らないうちに動作が重くなってしまうものです。





処理が遅くなると、ちょっとした待ち時間が増え、

ついつい仕事への集中力も低下気味になり、

結果的に大きな時間のロスになることも多いです。





幸いにも個々1年で大幅にSSDの価格も下がっているので、

パソコンの動作が重いと感じる方は、

ぜひ交換を検討してみてはいかがでしょうか。



マンションは賃貸と購入どちらがお得か

大変よく取り上げられるテーマですが、

自分としての意見を書きます。





色々な経費や諸手続費用を考えると、

意外にも購入よりも、賃貸の方がお得な場合が多いようです。



初期の購入手数料、利息、修繕積立金、リフォームなどの

コストがバカにならないくらいかかるようです。



しかし、それは純粋にかかる費用を計算した場合です。

本当はそれ以外の心理的なコストがあります。





自分の家を持てたという満足感や、

自由に改変できるなど、制約がないというのも、

持ち家の特徴でしょう。





賃貸から、購入に切り替えると、同じような部屋の大きさで、

月額の支払いが減るケースがほとんどですが、

思い切って、毎月の支払いが同じような部屋を買うという選択もありかと思います。





そうすることで、自分を追い込み、収入をアップさせるために、

努力するようになるかもしれません。



人は2500万円の貯金をできる人はほとんどいませんが、

2500万円の住宅ローンは自然に返済している人がほとんどなのは驚きの事実です。



人は借金をして、それを同等の価値のあるものに置き換えることが

一番貯金をする方法です。





問題は、なかなか借金をさせてもらえないというのが一番のハードルで、

不動産が唯一といってよいほどの信頼できる担保として、融資をしてもらえるので、

マンション購入をして、貯金の要素をもたせるのは良い考えでしょう。



何かを比べるときは、純粋なコスト以外に

人の心理的な要素や時間要素を考えると、

多角的な判断になり、より正確な判断が行える思います。



ベンチャーに向いている人、向いていない人(2)

前回の記事では、ベンチャーに向いていない人について、

紹介しましたが、今回はベンチャーに向いている人についてです。



ベンチャー企業に向いている人は、仕事が好きでたまらなくて、

24時間365日でも働いていたいというようなタイプです。



ベンチャー企業では、仕事がうまく分業されていないことが多いので、

自分がやるべき仕事は、探せば山ほどあります。

ゴミ捨て、掃除、片付け、備品の補充など、

大企業では、総務部の人がやってくれそうなことを自分たちでしなければならないことも多いです。

仕事においても、どこからどこまでが自分の仕事という線引きがないので、

主体的に仕事をしないと、仕事に漏れが発生してしまうことがあります。





ベンチャー企業で一番重宝されるのは、社長の立場で考えられる人です。

特に、中小企業は資金繰りが厳しいところがほとんどなので、

資金回収については社長の立場で行動できる人は最適です。





売上の入金回収が1ヶ月遅れただけで資金繰りができないこともあるので、

もし自分の責任で1ヶ月遅れるなら、その入金分を自分がどこかから借りてきて、

会社に貸し付けるくらいの覚悟がある人は、

ベンチャーに最適な人でしょう。





ゼロから売上を作れる人はベンチャーで働くのが向いている気がするものですが、

ベンチャーで働くには、そこまでの能力は求められません。

0 -> 1 ではなく、 1-> 10 を確実にやってくれる人が良いでしょう。





0 -> 1 ができる人は、自分で起業するのが最適かと思います。



ベンチャーに向いている人、向いていない人(1)

一時期のベンチャーブームが過ぎ去り、

リーマンショック移行は、大企業安定志向が強く、

ベンチャーに就職したり、転職しようとする人が減りつつあります。





確かにベンチャー企業に向いていない人は、

ベンチャー企業にはいると本当に不幸になることもあります。



まず、ベンチャー企業にはいって一番苦労する人は、

大きな企業で、仕組みもルールもあって、

その中である程度の実績を残していた人です。

ベンチャー企業にはいると、

ルールも仕組みもほとんどなく、

自分が作るか、ルールなしで突き進むしかありません。





また、ブランド力や実績もないため、

会社よりも自分自身がブランドになる必要があります。





特に大きな組織で自分の仕事がお膳立てされていた人は要注意です。

ベンチャーにはいって、全く通用しないということも考えられます。



また、残業代をもらったり、有休をきっちり使おうと考えている人も

ベンチャーでは苦しい思いをするかもしれません。

残業代が出なかったり、有休がとれなかったりするベンチャーがほとんどで、

上場を目指していたり、経営者の法令遵守精神が強かったりと、例外でしょう。





自分が上記の項目に当てはまる場合は、無理してベンチャーに行かずに、

既に仕組みやルールがきちんとしているところに、

就職、転職する方がお薦めです。



1000円のボールペンを使うだけで、スキルアップが簡単にできます。

普段どんなボールペンを使っていますか。

会社で支給されているボールペンを使っていないでしょうか。





ボールペンにこだわると、簡単にスキルアップできる方法があります。





それは、お気に入りの本の内容を読むのではなく、

紙にそのままの文章で書くことによって、

・その本に書いてあることが吸収しやすい

・文章力が勝手につく

という2つの大きな効果があります。





本の内容を書き写すにあたり、普通のボールペンを使っていると、

すぐに手が疲れてしまったり、書くスピードが遅かったりと、

長続きしにくいため、ボールペンにこだわる必要があります。





高級なボールペンを使う必要はありません。





$【浅田哲臣】副業はやめて本業で稼ごう!



お薦め商品としては、「OHTO liberty 」という水性ボールペンで、

Amazonでも、楽天でも買うことが可能です。

小さな文房具店では取り扱っていないかもしれません。



1000円なのに、高級感のあるボールペンで、

半端なく書きやすく、書くスピードがあがります。

替芯が0.5mm,0.7mm,1.0mmとありますが、

1.0mmが一番書きやすいです。



但し、1.0mmにすると記入用紙に書く時に、

文字が大きくなりすぎて書けなくなるので、

日常でも使うなら、0.7mmがお薦めです。





何となくやる気が起きない時にやるのが一番お薦めです。

このボールペンを使って、お気に入りの本の内容を書き写すことで、

やる気もアップし、スキルもつく。

ぜひ試していただきたいと思います。



就職内定率は未だ50%台。でも本当に就職難なのでしょうか。

現在は、本当に就職難なのでしょうか。

マスコミのニュースでは、やっと就職内定率が50%を突破したという状況で、

今年も厳しい就職活動という状況が伝えられています。



でも、一方で職安に行ってみても求人票があふれているので、

本当は就職難でもないでしょうか。



では、なぜそんなに騒がれているのでしょうか。



それは、就職難ではなく、企業と人材のマッチングが

適切に行われていないことが原因でしょう。



求人の広告が出せるのは、一部の企業に限られているため、

広告が出せる企業にはいるには数に限りがあるので、

一部の人に限られてしまいます。



一方で、広告は出せないけど、人を求めている企業はたくさんあります。



今では新卒専用の職安もできていたりするので、

そこに求人を探しに行ってみたり、リクナビなどの大きな媒体ではなく、

小さな就職活動の媒体で探してみたりと、

手を広げると求人に困っている企業はまだまだあります。





BtoCのビジネスをやっている会社はCMなどで知名度が高いですが、

BtoBのビジネスがメインの会社はメディア露出度が低く、

あまり知られていないことが多いので、BtoBの企業を狙うのも一つの手です。



最近では転職エージェントが新卒を紹介するというケースも出てきているので、

エージェントを利用することで、転職率は上がるかもしれません。



いずれにせよ、求人が不足していて就職難なのではなく、

情報のミスマッチに問題があるので、うまくマッチングできるような

サービスが出てくれば、就職難は改善されると思います。





本当に恐ろしいのは、求人がほとんどなくなってしまった状態の就職難となることで、

ヨーロッパの状態を見ていると、日本もこのままではそうなってしまいそうなので、

日本の復活に少しでも役立てるように頑張りたいと思っています。



アイデアにつまったら、パソコンではなくボイスレコーダーを使ってみる

仕事で何かアイデアを考えないといけない時に、

集中して机に向かっている時に限って、

アイデアが何も浮かんでこないことが多いのではないでしょうか。



新しい企画、ブログのネタ、メルマガのネタなど、

何かネタにつまった時は、書いているツールを

変化させてみるのも一つの手段です。





例えば、普段パソコンでブログを書いている人だったら、

スマートフォンでブログを書いてみる

ボールペンで紙に書いてみる

ボイスレコーダーで録音してみる

など、道具を変更することで、

普段思いつかなかったアイデアが思いつくことが多いです。





ボイスレコーダーで録音してみる手段を使えば、

散歩しながらでも、ブログの内容を記録することができるので、

普段机の上で書いているのと、

違う角度からのブログの内容が書ける可能性が高くなります。





何かアイデアを考える時はじっとしていると、

なかなか考えが浮かばないことが多いですが、

道具を変化させることによって、

自分の体の動きに変化が生じて、

結果的に新しいアイデアが浮かびやすくなるのではないかと思います。



次のページ »