仕事術

目標設定における重要な要素として、

目標設定における重要な要素として、
SMARTの法則というのがあります。
Specific (明確な目標)
Measurable (測定可能な目標)
Achievable (達成可能な目標)
Realistic (現実的な目標)
Timely (期限のある目標)
この記事では、この法則が時代遅れになっている部分があると
いう記載がありますが、今の時代にあった正しい使い方が
できていないという気がします。
ブライアントレーシーがこの法則を提唱した時代は、
経済も右肩上がりで、どうやって営業したら、
売上が上がるかという答えがある程度見えている時代だったので、
SMARTの法則にのっとった
目標設定がしやすかったはず。
今の時代はどうやったら目標達成ができるのかという
答えが見えない状態で進めないといけないことが多い。
そのため一度設定したSMARTの目標も、
最後までその目標を進めるというよりも、
達成度を随時検証して、目標自体を
修正しながら進めていくという
PDCAの要素を加えないと機能しなくなっているだけのことで、
SMARTの法則が時代遅れというわけではない。

大きなチャンス到来。Youtubeの評価方法変更されました。




Youtubeの評価方法が、視聴回数から、



視聴時間に変更されたようです。



少しキャッチアップが遅れてしまいましたが、



以下記事を参照しています。



http://ggsoku.com/2012/10/youtube-search-algorithm/





これはあたり前の流れかと思いますが、



やはりコンテンツの良さは、どれくらいきちんと視聴されたかで、



測るべきだと思います。





極端な話、Youtubeも長く見られていて、かつ視聴回数が多い動画には、



賞金や謝礼金などを支払う仕組みなんかもおもしろいかもしれません。





但し、不正などの排除を考えると難しいかもしれませんが、



Adsenseもほぼ同じような仕組なので、不正排除も可能かと思います。





いよいよ数を追う時代から、本当の質が重視されるようになってきた



正しい時代に突入してきたように思います。





ネット以外の世界でも、大量生産で価値のないものは、



見向きもされないように、ネットでも大量に量産して価値のないものは、



無視されるようになります。





この正しい流れの先には、本当に価値のあるコンテンツを発信できれば、



それに見合う対価が受け取れるようになるということだと思います。





一方で価値あるコンテンツの発信をいきなりするのは難しいので、



まずは、ネットで色んな情報を収集して、どの情報が価値があるのか、



誰の情報が価値があるのかを見極める練習をするところから、



初めてみてはどうでしょうか。

新しい本を買うよりも、新しい気づきを増やす。

一時期本を大量に読まないといけないと思い、



1ヶ月で100冊近くの本を読んでいたことがあります。



しかし、どうしても、本の数を追求すると、



読んだ本の数が目的になってしまい、



本来なぜ本を読むのかという目的が消えてしまっていたのではないかと思います。





「一体、本を読む本当の目的はなんだったのか」



そう自分に問い返した時、本を読んで成長したいということを



再確認することができました。





1ヶ月に100冊本を読むという目標を立てるよりも、



1ヶ月で新しい気付きを100個本から得るという目標を立てる方が、



実利があるということにも気づきました。





さらに突き詰めると、本を読むことによって、



1ヶ月で100個の新しい行動を起こすというところまでを



目標にすることができれば、本当に成長することが可能になると確信しています。





人は、慣性の法則でどうしても、毎日同じことをしがちなので、



新しい行動を1ヶ月に1つもしていないのが、普通の状態です。





しかし、それが1ヶ月に100個もの新しい行動をしたら、



大きく成長できないわけがありません。





読書という方法論は一つの手段ですが、1ヶ月で新しい行動をいくつするかという目標は、



目標設定としては、おもしろい方法の一つかと思うので、



ぜひお試しいただきたいと思います。

自分を成長させてくれる人脈の定義とは

ビジネスで一番大切な要素に人脈ということが上げられることが多いと思います。



人脈について書かれた書籍も山のようにあります。



個人的に人脈について思うことを書きます。





人脈というと、自分よりもとても大きな影響力を持っていて、



自分のために力を貸してくれる人というイメージがあります。



しかし、自分よりも力が大きすぎる人は、



自分がその人に対して貢献できる事が少ないことがほとんどです。





その一方で、まだまだ未熟で影響力が少ないけど、



自分が大きく貢献して上げられる人というのが存在します。



自分の方が貢献してばかりで、一見損をしているように思いますが、



長期的に見ると、自分が貢献してあげられる人を増やしておくことが、



本当の人脈につながることが多いように思います。





その理由は大きく分けて2つあります。



一つは、人は自分が助けられてばかりだと、いつその人に見放されるか不安で、



本当の幸福感を持つことが難しいことです。



もう一つは、世の中では、自分が人に貢献した分だけ、自分が受け取ることができるような



仕組みになっていることです。





この2つの理由から、自分が貢献できる人に対して、しっかりと価値提供していくことが、



本当の人脈につながると思っています。



考えこむだけで、行動できない癖を改善する方法

仕事術の本などで、計画が大切だからまずは計画を



しっかり立てろとか、



出来る人は準備がしっかりできるとかが書かれすぎてて、



いつまでも準備に時間をかけたり、



考えこんで、全く動けないことはありませんか。







この悪い習慣を打ち破る一番良い方法とは、







30分以上考えない





ということを決めてしまうことです。



そして、この30分の中ですることは、



考え終わった後にすぐにする行動を考えることです。





先の予定を考えるのは良いのですが、



すぐに行動に移せることを考えないことには、



効果を出すのが難しくなるでしょう。





そして、考えても準備ができなかったり、



計画ができなかったりするのは、



考える力がないというよりは、インプットが足りないことが多いので、



どれだけ考えても、良いアイデアは出てきません。





だから、考える時は、直ぐにできる行動を考えるようにすると、



行動が新しい気付きを生み、計画や準備をできる状態まで、



いけるようになるではないでしょうか。

感謝されるより、感謝する回数で幸せ度がわかる。

お客様は神様だから、お客に感謝されるようにする。



相手にありがとうと言われるように頑張る。





というようなことが本に書かれていたり、



会社で言われることが多いのではないでしょうか。





私もまさに社会に出てから、このようなことを言われ続けました。



しかし、相手から感謝されようと思って頑張っているうちは、



感謝されることもあまりなかったように思います。



逆に怒られることの方が多かったかもしれません。





しかし、ある人から、



「感謝されようとするより、自分が一日で人に感謝する数を数えてみなさい、

その数が増えるほど幸せを感じられますよ」



ということを言われました。



それ以後、自分が人に感謝することを意識すると、



逆に感謝されることが多くなった気がします。





究極的には、相手に感謝されるかどうかは相手次第なので、



自分がコントロールすることはできません。



しかし、自分が相手に感謝することは、誰にも邪魔されずに



実行することが可能です。





そして自分が感謝した回数を数えることで、



感謝することを意識して探すので、



自分の幸福度は間違いなくアップします。





初めは無理に感謝する回数を増やすので良いとおもいます。



それを続けるうちに、無理なく自然と感謝する



回数が増えてきて、自分が幸せと感じる度合いが強くなると思います。





その結果として、自分が感謝される回数も



増えてくるのではないかと思っています。



わかる、できる、やっている

これまでの社会人経験で数多くの方の



面接をさせていただく機会をいただきました。





面接でありふれた質問ですが、



「どんなスキルがありますか」



と聞くことは多いですが、



答えたスキルを持っているということよりも、



そのスキルがどのレベルかということが一番重要なことです。





人はスキルがつくときは必ず以下のステップを踏みます。



(1) 知る、わかる



まずは技術スキルがどんなものなのかを



知る・わかるという段階からスタートします。



(2) できる



スキルがわかるだけではできるようにならないので、



何度か繰り返すことで、そのスキルが「できる」状態になります。



(3) やっている



最後の段階が既にそのスキルを利用して、



仕事をやっているという状態です。





(1),(2)のレベルでは、意識的にスキルを使っている状態であり、



(3)の状態は無意識のレベルでスキルを使っている状態です。





(1)と(2)のレベルの差はありますが、



(2)と(3)のレベルの差が一番重要で、



仕事でスキルがあるといえるのは、(3)のレベルです。





(3)のレベルに達すると自然と収入もついてくるようになります。



もし、今スキルが上がっても収入が上がらない状態なら



まだ(2)の段階にいる可能性が高いので、



さらに努力をして、無意識にスキルを使える



レベルまで高める必要があるのではないでしょうか。



忙しいと思っているとさらに忙しくなる

何か仕事の納期が迫っている時に限って、



突然いつも起こらないようなトラブルが起こって、



さらに忙しくなるような経験はないでしょうか。





今までの社会人経験で、なぜか忙しい時ほど、



締め切りが同じ仕事が集中するという傾向にありました。





一方で余裕を持って過ごしているときほど、



何もトラブルも起こらず、ゆったりと仕事ができたと感じます。





なぜこのような波があるのかは、科学的には説明できませんが、



忙しそうにしていることが、さらに忙しさを呼ぶという、



自分の様子に従って事象が起こるような気がします。





幸運が重なるのをセレンレピティという言葉で表すことがありますが、



それは幸運だけでなくすべての出来事に共通することかもしれません。







忙しい時でも、余裕がある様子で仕事をするだけで、



予想もしなかったトラブルが発生する確率を



下げられる効果があるので、ぜひ心がけると良いと思います。

1週間は金曜日から始めましょう。

1週間の初めの日は、月曜日にしていませんか。



普通は月曜日を1週間の初めとして、計画を立てます。





そこで、人と差をつけるためには、金曜日から1週間が始まると思って、



金曜日もしくは、木曜日に1週間の計画を立てると、



休日を有意義に過ごせたり、月曜日の朝がつらくて、



会社に行きたくないということが減ります。





月曜日から1週間を始めると、どうしても、



休日モードから頭と体が抜け出せず、



月曜日が終わるころからやっとエンジンが



かかり始め、トップスピードになってきた



木曜か、金曜日で1週間が終わるという



効率が悪い状態になりやすいです。







金曜日から1週間を始めると、



すでにトップスピードになっている状態で、



1週間の計画を立てることができ、



月曜日からの予定もしっかり立てているので、



土日をしっかり休んだり、月曜日にそなえることができ、



1週間をフルに働くことが可能になります。





今まで月曜日からスタートと思っていたのを、



金曜日にスタートと思うだけでも、効果がありますので、



一度試してみてください。

長時間労働よりもタイムトライアル

連日仕事術についての記事です。





毎日の仕事の生産性を上げるためには、

どうしても、決まった仕事を早く終わらせるということが、

欠かせない要因です。





毎日必ずしなければならないことや、

やることが確実に決まっている場合は、

思い切ってタイムトライアルという要素を

加えてみるのが、生産性を上げる楽しみになります。





100M走も、決まった距離を以下に早い時間で走れるのかということを、

毎日タイムを計っているから、楽しみもあるのであって、

漠然と100Mを毎日走っていては、楽しくもないし、

成長感も味わえないし、成果も上がらないでしょう。





ルーチンワークであればあるほど、

自分の仕事のタイムを上げることを毎日追求することで、

その仕事のスペシャリストになれるだけでなく、

他の仕事もできる余裕を生み出します。





そして、自分のできる仕事の範囲が広がってくると、

いずれ自分のやりたい仕事とマッチするようになり、

もっと生産性が上がるようになります。





長く働くことを考えるより、決まった仕事をより短い時間でこなすようにするのが、

成果をあげ、モチベーションを上げるコツだと思います。