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決済を銀行振込みにすると、ネットでの衝動買いが減る。

インターネットで衝動買いをしてしまう時の

ほとんどが、クレジットカードでの決済をしてしまう。





クレジットカードで決済すると、すぐに入金が確認され、

コンテンツなどを入手することがスピーディに

行われるためです。





その一方で銀行振り込みの場合は、15時を過ぎると翌日扱いになるため、

すぐに決済してもしなくても同じ状態が何時間もある。

ネット銀行だと15時以降振込みをしても、

次の日の朝までは、取り消しができるところもある。





この購入してから少し時間をおいて入金を実行するという手間が、

冷静に考える時間を生むので、何かほしいと思った時は、

一旦銀行振り込みで決済をしておいて、

入金までに少し考える時間をおくだけで、

かなりの数の衝動買いが防げるのではないかと思います。





銀行振込みだと、入金順の商品の場合は、

売り切れになってしまう可能性もありますが、

在庫が確保されている場合は、銀行振込みがお薦めです。



家計簿=財務会計、労働分析=管理会計

全ての企業は、財務会計は導入して、売上や費用の計算をしているけれども、

管理会計を導入して、どのような仕事がどれくらいの利益を上げているとか、

どの社員がどれくらいの生産性なのかというのを、

チェックしている企業は少ない。





個人でも家計簿をつけている人は、かなりの数になると思いますが、

管理会計のような、自分のどの働きがどれくらいの収益を生み出しているのかという

生産性や労働を分析して自分の生産性を上げようとしている人は、

非常に少ないのではないかと思います。





着実に伸びている企業は、しっかりとした管理会計を導入しているところが

ほとんどなので、個人も自分の労働をしっかりと分析することで、

大きな成長をすることも可能です。





一日のどんな働きが自分の収入に大きく貢献するか、

もっと違う働き方をすると、収入をアップさせれるか、

などを分析しながら、毎月働くのと、

何も考えないでただ、収入と支出を考えるのでは、

1年、5年、10年と時間が経ったときに、

非常に大きな差になって現れてきます。





家計簿から少し進歩させ、自分の労働分析をしてみることを、

お薦めします。



株やFXに中途半端に手を出すなら、異常時を狙う。

最近でもFXの人気が高い状態が続いていますが、

株やFXで儲けたという話は身近な人であまりいないのではないでしょうか。





株やFXの金融市場はたまに初心者でも稼げてしまうという

罠があるため、他のプロの世界と違う感じをもってしまうのが、

大きな落とし穴です。





プロ野球選手と試合をしても、恐らく素人では10回勝負しても、

1回も勝つことはできないでしょう。



しかし、金融市場では10回やれば、1回くらいは勝ててしまうものです。

但し、9回負けているので、実際はお金を失っていることになりますが、

1回勝てることで、もっと勝てるという気持ちになってしまうということです。





金融市場は日本だけでなく、グローバルから本物のプロが参加しているので、

素人は長期的には間違いなく勝てません。





もし、素人で少しお小遣い稼ぎを株やFXでやろうとしているなら、

短期的に、プロが勝負をしていない時を狙うべきです。





プロとして儲けている人に話を聞くと、プロは異常時には取引を

ほとんどしない傾向があるようです。

プロは統計データに基づいて確率論で勝負をするため、

リーマンショックのような事件があった時、為替介入の時などのように、

統計データが使えない時は、取引を控える傾向にあります。





このような異常時は、比較的素人が多いので、

ちょっと稼ぐにはチャンスが通常時よりも大きいです。



普段あまり株をやらない人に限って、

リーマンショック、ライブドア事件時だけ、取引して儲けたという話は耳にします。





ただ、簡単に絶対勝てるというものでもないので、

中途半端にやるなら、失っても痛くないくらいの金額で、

宝くじを買うくらいの感覚で、失うのが当たり前と思って、

投資をする程度が良いのではないかと思います。



お金を節約するための5つの判断法則

お金を稼ぐのは、非常に大きな力がいりますが、

お金を使ってしまうのが、簡単なものです。



10万円稼ぐことと、10万円節約することは、

同じ効果がありますが、10万円節約することを

おろそかにする人も多いです。





そこで、節約するために利用すべき、

5つの判断の法則をお伝えします。





お金を使うときに、この5つの基準を

用いて判断すると、無駄な支出が簡単に抑えられます。





(1) 感情的な時にお金を支出しない。



(2) 疲れている時や、気が張っているときもお金を支出しない。



(3) 一晩考えてから、再度買うかどうかを決める。



(4) 他の場所で安い商品がないか、同じ効果で安い商品がないかを調べてから決める。



(5) 予め1ヶ月以内の予算を決めておく。





この中で、5番目だけは少し事前の準備が必要ですが、

(1)~(4)については、自分が何かを買おうと思った時に、

この確認事項を思い出して、それに従うだけで、

かなりの消費を抑えることができると思います。





人は100%感情で物を買うので、

理性が強く働く状態に戻すことで、

購買衝動を抑えることが可能になります。





特に給与が昔より上がったのに、全然お金がたまらないという人は、

ぜひお試しいただきたいと思います。



家計簿をつけるなら、月の残高のみで十分

お金をきちんと管理するのに、

家計簿をつけた経験がある人も多いかと思います。





しかし、なかなか家計簿をつけ続けるのは難しく、

途中でやめてしまっているのではないでしょうか。





費用の分類をどうするか、細かい内容をどこまで書くか、

クレジットの支払いはどうするかなど、

細かく管理しようと思うと、面倒になり、

やめてしまうことが多いのではないでしょうか。





家計簿をつける一番の目的は、

使うお金を予定の範囲内におさめることだと思います。





一番簡単なのは、1ヶ月で使えるお金をすべて引き出してしまい、

常に持ち歩いて残高を毎日確認できるようにすることだと思います。





毎日リアルタイムに残高が減っていくのがわかると、

予定した範囲で支出を抑えようとする努力を自然にするようになります。





一方で、大金を持ち歩くのが怖い人は、

手帳か携帯電話のメモに、支出した内容は書かず、

月内の残高のみを記録するようにするだけで良いと思います。





企業も予算の枠をみんなが意識するからこそ支出をコントロールできるので、

残高さえ意識することができれば、家計の支出も

非常にコントロールしやすくなるのではないでしょうか。







年利10%以上の貯金の方法

今の低金利時代に銀行に預け入れをして、

1%を超えるような貯金は恐らくないと思います。





そのような中で、年利10%以上の貯金をする方法が存在します。





それは合法的に、税金を節約することで、

払う税金を10%減らすという方法です。





そのために使う制度が

「小規模企業共済制度」

というものです。



独立行政法人の中小企業基盤整備機構の管轄です。

http://www.smrj.go.jp/skyosai/





これを利用するためには、

法人を設立するか、個人事業主の届出をする必要があります。

副業が禁止されているサラリーマンの方は利用できませんが、

禁止されていなければ、サラリーマンの方でも個人事業主としての開業をすれば、

利用することが可能になります。





最大で年間84万円の預け入れができて、

その金額は所得税、住民税ともに、全額控除の対象となります。





例えば、年収1000万円の方がこれを利用した場合、



この制度を利用しないと、



所得税 1,070,600円

住民税 747,000円



を一年で支払いますが、



制度を利用すると、



所得税 888,500円

住民税 266,100円



となり、合計266,100円



の税金を1年で節約することが可能です。





但し、デメリットとしては、

早期に解約すると、戻ってくる割合が減るというのがあります。

しかし、1年以上続けると、個人事業主を廃業することで、

全額戻ってきます。





戻ってくるときに、退職所得として処理されるため、

もしこれを2年継続してからこれを受け取った場合、



84万円を2年で 168万円預けて、

戻ってくるときに税金(101,200円)を引かれて、



約157万円が戻ってきます。





本来なら、約52万円の税金を払うところ、

約10万円の税金を払うだけで済んでいます。



1年あたり 21万円の節約ができているので、

1年で、84万円を預けているので、

投資効率で考えると、 21/84 = 0.25

25%の利回りです。





解約して戻ってくるまでに、先に大きなお金が出るので、

預金が初めに多くないと使えない手法ですが、

もし、銀行にお金がはいっているだけなら、

ぜひ検討されてみると良いと思います。