人気ブログランキングへ

「今の会社で身につくスキルは他の会社でも役に立ちますか?」

「今の会社で身につくスキルは他の会社でも役に立ちますか?」
 
 
会社勤めしている時は、立場上何百人もの採用に関わる経験をしました。
 
現状の境遇が不満で転職する人がほとんどですが、大多数の人が
 
自分のスキルを上げたいために転職したいというのも事実でした。
 
 
但し、漠然と自分のスキルを上げたいと思っていても、
 
本当に通用するスキルを手に入れるのは簡単ではありません。
 
 
スキルには、様々な種類のものがありますが、
 
私は大きく分けて3種類に分類しています。
 
 
(1)専門スキル
 
(2)汎用スキル
 
(3)作業スキル
 
 
の3種類です。
 
 
(1)の専門スキルは一番分かりやすく、
 
会計、経理、プログラミング、電気工事などの専門的な知識や技術です。
 
このスキルは今いる会社で身につけたものが、
 
同じ業種の他の会社に転職した場合でもでも役に立ちます。
 
 
(2)の汎用スキルは、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、マインドセットなど、
 
同じ会社の別の部署に異動になった場合でも、違う業界の会社に転職した場合でも役に立つ技術です。
 
 
(3)作業スキルとは、自分のいる会社のマニュアル的な作業や、
 
会社特有のルールに従った作業を遂行するスキルです。
 
このスキルは他の会社では、あまり役に立たないものです。
 
同じ会社に長くいると、その会社での要領が良くなるので、(3)の作業スキルはとても上がりますが、
 
万が一その会社にいられなくなった際に、全く何も残らなくなってしまうので、 
 
 
もしスキルアップを目指して転職しようとするときは、
 
漠然とスキルアップを考えるのではなく、上の3つのどのスキルを高めたいのか、
 
その高めたいスキルは転職しようとしている会社で磨けるものなのかというのを意識する必要があります。
 
 
短期的には、(1)の専門スキルを磨くことが収入アップや、転職に有利に働きますが、
 
求められる専門スキルは変化も激しいです。
 
そのため長期的視点で長く通用するスキルを求めるなら、すぐに成果に直結しないかもしれませんが、
 
(2)の汎用スキルを高めることを目指すのが良いでしょう。
 
 
 



『メッセージは内容よりも回数が重要』

『メッセージは内容よりも回数が重要』
 
 
昨日は何年ぶりかにコンサートに行きました。
 
この時期にこんなに仕事が忙しくなるとは思っていなかったので、
 
4月頃にチケットをとっていたものの、
 
誰かに売る余裕もなく当日を迎えたので、
 
田舎では滅多にない機会なので、行ってまいりました。
 
 
行ってきたコンサートは、
 
「MISIA 星空のライブⅧ」
 
 
最近は妻がピアノを再開して、次男もピアノを習っているので、
 
めっきりクラシック音楽を聞く機会が増えました。
 
あまりJPOPは聞かないですが、歌がとてもうまいMISIAだったので、
 
一流の人の生演奏に触れようとチケットをとりました。
 
 
MISIAは以前はよく聞いていた記憶があったので、
 
コンサートに行っても知っている曲が多いだろうという甘い考えで
 
行ったのが間違いで、1曲しか知っている曲がありませんでした。
 
 
知っている曲は1曲だけでしたが、やはり歌声がすごかったので、
 
やはり一流歌手の生の歌はCDやパソコンで聞くのとは迫力が違い、
 
感動できるものでした。
 
 
一発屋で消えてしまう歌手や、作家の方もいる反面、
 
ずっと曲を出し続けるミュージシャンや、本を出版し続ける作家さんがいます。
 
なぜそんなにずっと出し続けるのだろうと疑問に思ったことがあるんですが、
 
やはりそれは届けたい強いメッセージがあるからなんじゃないかと思いました。
 
 
どんなに素晴らしい曲や、素晴らしい本でも、
 
やはり1つではなかなかメッセージが届きにくい。
 
そのため、曲を変えたり、本の内容を変えてみたりと、
 
違う角度から伝えたいメッセージを届ける努力をしているのかなと思います。
 
 
仕事でも育児でもなかなか伝えたいことを、
 
本当に相手の中に届けるのはなかなか数回では難しい。
 
伝わらない時は、色んな言い方、比喩、シチュエーションで、
 
何度も伝える努力をしないといけないなと再実感したライブでした。
 
 
 
やはりMISIAはバラードが素敵でしたね。
 
 



「社会は子供に平等な教育機会、チャンスを与えられるのか」

「社会は子供に平等な教育機会、チャンスを与えられるのか」
 
 
http://lite-ra.com/2015/05/post-1143.html
貧乏な子どもがいくら勉強しても遊んでる金持ちの子より成績が悪いとの驚愕データがあるというのが、この記事の中に書かれています。
 
 
成績が良いことが、将来の所得、幸福度につながるかというと、
 
必ずしもそうではありませんが、日本ではまだまだ学歴が、
 
非常に重要視されることは事実です。
 
 
子供に平等な教育機会を与えられるように、一部の地域では、塾の助成金のような制度も導入されつつあるようですが、子供の教育を直接的に改善しようとする手法ではなかなか効果は出にくいのではないかと思います。
 
 
子育てをしていて一番強く感じるのは、
 
良い面も悪い面も含めて、
 
やはり子供は親から影響を受ける部分がとても強いということです。
 
 
そのため子供に平等な教育機会を与える制度もありですが、
 
子育て世代の親に対して、所得向上などの教育機会を提供する制度を充実させる方が結果的に子供に良い影響を及ぼす気もします。
 
 
ある調査によると、社会に出てからノンフィクションの本を読むのは、1年で平均1冊以下だそうです。
 
本を読む人はめちゃくちゃ本を読むので、全く読んでいない人が相当数になるはずです。
 
そのため子育て世代に教育機会を提供する制度を作っても、
 
利用する人が少ないかもしれませんが、
 
徐々に大人もしっかり勉強するという風土が戻ってくれば、
 
自然に子供の学力は伸びてくるような気がします。



「驚かなくなってきた」

「驚かなくなってきた」
 
という感覚が出た時が、本当の自分の実力
 
 
間もなく錦織選手の準々決勝が始まります。
 
第2シードのフェデラーとワウリンカの試合を退けて、センターコートで試合をするというのもすごいことですね。
 
是非勝ってもらいたいです。
 
 
http://www.nikkansports.com/sports/news/1485543.html
 
錦織がベスト8を決めた試合の後のインタビューで語った
「驚かなくなってきた」
 
という感覚は非常に大事ですね。
 
 
これは、テニスだけでなくゴルフでも同じ感覚です。
 
100を切れない時は、100を切れたのが驚きになるけど、
 
その内100を切るのがいつの間にか当たり前になり、
 
驚かなくなった時に、本当に100切る実力がついていて、
 
その次は、90切れて驚いていたのが、いつのまにか当たり前になる。
 
 
このようにして、人は驚いていたことが、驚かなくなることで、
 
本当の実力をつけていくのだと思います。
 
 



「超音波骨折治療法」

「超音波骨折治療法」
 
というのをご存知でしょうか。
 
 
骨折の治療期間を3~4割早めるというものです。
 
http://www.senshiniryo.net/column_a/09/
 
 
私も二日前からこの治療をスタートしてみました。
 
 
この前の日曜日に、テニスコートのネットにぶつかった際に、
 
肋骨を強打したようで、それ以後痛みがとれず、
 
病院で診断してもらったところ、
 
レントゲンを見る限り骨折してはいないが、
 
骨折に準じる治療をした方が良いとのことで、
 
この超音波骨折治療法をやっております。
 
 
2012年4月から保険適用の治療になったみたいで、
 
価格は1回500円未満なので、それほど負担は大きくありません。
 
 
実際に3割も回復期間が縮まるかというのは、
 
全く同じ怪我をしないと比べられないですが、
 
1日でも早く回復してほしいので、この治療をやっています。
 
 
この治療の成果がどれくらい効果があるかについては、
 
回復度合いをみて、また報告させていただきます。



ゴルフラウンドで気づいた重要な2つのビジネスマインド

昨日は約1.5ヶ月ぶりにゴルフのラウンドに行ってきました。

真夏でしたが、風もなく、雲がある程度あったため、

快適なラウンドができました。





今回のゴルフラウンドでは大きな気付きが2つありました。





1つ目は、スコアは自分が思っているスコアに近づいてしまう、

ということです。



後半の途中までは、過去最高を大きく上回るペースでのプレーをしていましたが、

自分の出来が良すぎて、最後の結果が見え始めると、

自然にミスが発生するようになってきました。



やはり人は、自分が描いている想定内の結果に自然に導かれてしまうため、

高い結果を出せることがいかに当たり前のことかということを

心に刷り込んでおくことが大切だと感じました。





2つ目は、何か制約条件(不利な条件)がある方が結果が良いということです。



前回のプレーで左肩が痛くなってしまい、それ以降回復せず、

練習もできないまま、昨日のプレーに至りました。



昨日のプレーでも、左肩は悪いままで、フルスウィングができないため、

力を抜いてのスウィングしかできませんでした。



それが功を奏してか、過去最高の結果に並ぶスコアを出せました。



何か強制的に制約条件があると、不要な欲が消え、今自分にできることに

集中するため、良い結果につながるのではないかと思います。



これは、人は何か障害物がある方が、何も無い時よりも、

良い結果がでることと同じなのかもしれません。



もし、今自分に何も制約がないのであれば、

無理やり何か制約を決めてしまうことで、

新しいアイデアが出たり、集中した行動ができるようになれる

という手法も使えるのではないでしょうか。