昨日は約1.5ヶ月ぶりにゴルフのラウンドに行ってきました。

真夏でしたが、風もなく、雲がある程度あったため、

快適なラウンドができました。





今回のゴルフラウンドでは大きな気付きが2つありました。





1つ目は、スコアは自分が思っているスコアに近づいてしまう、

ということです。



後半の途中までは、過去最高を大きく上回るペースでのプレーをしていましたが、

自分の出来が良すぎて、最後の結果が見え始めると、

自然にミスが発生するようになってきました。



やはり人は、自分が描いている想定内の結果に自然に導かれてしまうため、

高い結果を出せることがいかに当たり前のことかということを

心に刷り込んでおくことが大切だと感じました。





2つ目は、何か制約条件(不利な条件)がある方が結果が良いということです。



前回のプレーで左肩が痛くなってしまい、それ以降回復せず、

練習もできないまま、昨日のプレーに至りました。



昨日のプレーでも、左肩は悪いままで、フルスウィングができないため、

力を抜いてのスウィングしかできませんでした。



それが功を奏してか、過去最高の結果に並ぶスコアを出せました。



何か強制的に制約条件があると、不要な欲が消え、今自分にできることに

集中するため、良い結果につながるのではないかと思います。



これは、人は何か障害物がある方が、何も無い時よりも、

良い結果がでることと同じなのかもしれません。



もし、今自分に何も制約がないのであれば、

無理やり何か制約を決めてしまうことで、

新しいアイデアが出たり、集中した行動ができるようになれる

という手法も使えるのではないでしょうか。