練習時間が長いだけでは決してうまくいかない

練習時間が長いだけでは決してうまくいかない





この記事はダルビッシュ投手が高校野球について


書いたものだけど、日本では野球以外の


スポーツでもほとんどが同じで、


過去にやってきた練習を、時間が許す限り、


ひたすらやることがほとんど。





本来は、目指す目標に対して、


どういう練習をしたら、一番短い努力で


到達できるのかを、日々試行錯誤しながら、


やらなければならない。





ただ練習時間が長いだけでは決して


うまくならない。





特に体を酷使するようなスポーツでは、


長時間の練習や、過負荷の練習は、


体に故障をもたらす大きな原因になる。





そのため、体に負担がかかるスポーツでは、


以下に少ない負担の練習で、


目標に近づけるのかを日々改善する


姿勢が最も大切。





可能であれば、体を使わない練習で、


上達できるなら、故障の心配もほとんどなく、


一番ベスト。





しかし、本来上達を目的とした練習が、


決められた練習時間をすべて練習すること自体が


目的になってしまっていることが多い。





3時間と決まっている練習時間でも、


本来その日自分が達成しようとしていたことができれば、


2時間で切り上げても、30分だけで、


切り上げたとしても良い。





無駄に練習時間をすべて消化するために練習しようと


することで、本来の目的である上達するということが


ないがしろになる。





指導者の意識が改善して、練習をこなすための練習ではなく、


上達のための練習にしていくことで、


若い段階で、再起不能になるような故障をする


選手を大幅に減っていくことを望んでいます。


苦難の道をあえて選ぶ

苦難の道をあえて選ぶ





イチロー選手の今後の移籍先についての記事で、


以下のような部分がある。





https://thepage.jp/detail/20180129-00000009-wordleaf?page=2





「仮に、マイナー契約と日本球界復帰という二つの選択肢があるとする。


前者がなんの保証もない険しい道なら、後者はレッドカーペット待遇。


でも、その二択なら、イチローは迷うことなく、前者を選ぶのではないか。」





私もイチロー選手ならきっと二択なら厳しい道を選ぶような気がする。





大谷投手も花形の人気球団ではなく、地方の小さ目の球団を選んだ。





彼らに共通するのは、貪欲なまでに野球を極めたいという気持ちが伝わってくる。



https://thepage.jp/detail/20180129-00000009-wordleaf?page=2

松坂選手の移籍先が決まりました。

松坂選手の移籍先が決まりました。


同じ世代として是非復活して欲しいところです。





この記事書いているライターさんですが、


12月25日時点では、


「中日が松坂大輔を獲得すべきではない“三つの理由”」


https://dot.asahi.com/dot/2017122500031.html


という記事で松坂選手獲得に否定的なのに、





1月22日の記事では、


「松坂大輔が中日に与える計り知れない“影響”」


https://dot.asahi.com/dot/2018012200016.html?page=1


という記事で松坂選手を獲得した方が良いという意見


に変わっていますね。





松坂選手がソフトバンクに入団した際の、


初めての宮崎のキャンプ時に、


キャンプ地に特設駐車場にも車が停められないくらい


見物客が溢れていたので、


今回の中日の時もかなりの集客効果が見込めるの


ではないでしょうか。





ハンカチ王子の斎藤佑樹も復活を期待されながら、


ずっと話題性を持ち続けていますが、


日本人は、過去活躍して今活躍できていない


有名スポーツ選手に対しては、


復活劇を期待するのが好きなのかもしれません。





いずれにしろ、両選手とも今年こそは、


キャンプ時期だけでなく、


シーズン中に活躍して欲しいですね。



https://dot.asahi.com/dot/2017122500031.html

方除けのお祓いがやはり必要

方除けのお祓いがやはり必要





先週末から久々に長く風邪で


ダウンしてしまいました。





会社勤めしている時から、


ほとんど風邪はひかずに、ひいたとしても、


土日で回復していたのですが、


1度熱が下がっても、また夜になると


熱が上がるという状態を繰り返し、


回復に苦戦しました。





年始から凶方位に3泊しなければ


ならなかったので、その影響が気になっては


いたのですが、方除けのお祓いを


しないで行ってしまったので、


その影響が早く出てしまったのかもしれません。





来月は沖縄に行かなければならないのですが、


歳破、月破、本命的殺


が重なる最悪の方位なので、


方除けのお祓いをしっかりとしてもらってから、


行くようにしたいと思います。



https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1508219202631840&set=a.293288907458215.71568.100003313236919&type=3

NHKは実は被害者

NHKは実は被害者





先ほどの投稿でNHKの受信料のことを書きましたが、


個人的にはNHKの受信料がそれほど悪いと、


思っているわけではありません。





色々な問題でテレビとしてNHKだけが叩かれているので、


むしろNHKは被害者なのではと思ってしまうくらいです。





そもそもは受信料をとらなくても、


国営放送をするための収入源はあります。





テレビ局全体の電波利用料負担は、


総計で約34億円にしかならないのに対し、


営業収益は約3兆円も発生しています。


電波料金を仕入れとすると、凄まじい営業利益率です。





国が電波料金をもっとテレビ局に対して、


徴収するようになれば、


その電波料金で国営放送の運営をすることも可能になるはずです。





電波料金を営業収益連動にして、


20%課税するようにしたら、


NHKの受信料収入の6000億円を


賄うことができるはずです。





しかし、電波料金を値上げすると、


その費用は民放だとスポンサーの


広告費から捻出することになるので、


実際はテレビ広告を出している大企業の


商品の値上げにつながり、


国民の負担が増えることになります。





実際にはNHK受信料金だけでなく、


テレビ広告費や、本来税収となるべき電波料金を、


国民が負担することになってしまっています。





これはそもそもがテレビが視聴者のためではなく、


スポンサーや、既得権益者のために、


存在するようになってしまっているのが


問題です。





個人的な要望としては、


国営放送と民放放送を区別しないで、


受信料金ではなく、テレビ税という形で、


税金を負担して、視聴された割合に応じて、


放送局へ収益配分するような形になると、


テレビ番組の質も上がり、


実質的な国民の負担も減るような気がします。


ワンセグでも受信料義務NHK側勝訴

ワンセグでも受信料義務NHK側勝訴





東京地裁でテレビがなくても、


ワンセグだけ所持している場合に、


NHKの受信料支払い義務があるとの判決が出たようです。





先日の最高裁のNHKの司法判断も、


放送法のNHK受信料支払い義務も、


合憲との判断が下されています。





これらの裁判に対して、SNSやブログのコメント欄などでは、


多く司法への反対意見が書かれています。





しかし、そもそもが司法に対して不満を持つよりも、


時代に合っていない放送法に対して何もアクションしない


国会議員(立法)に不満を持つべきものであり、


国民としてできることは、


司法に対して直接アクションすることはできないので、


NHKの受信料に対して否定的な


国会議員を選ぶようにすることくらいでしょう。





しかし不思議なことに安全保障や税金、社会保障に対しては、


国会議員はそれぞれ意見が割れていませんが、


NHKの受信料に対しての公約を掲げているのは、


「NHKから国民を守る党」の立花さんくらいです。





消費税を1%上げたり、下げたりすることは、


国会議員の政策として大きな問題となります。


日本の平均年収400万円のうち、


消費税課税対象に300万円支出すると、


消費税1%の影響は、約3万円。





NHKの衛星契約は12か月で27360円となるので、


NHKの受信料廃止を訴える国会議員がいれば、


実質消費税1%の減税効果を訴えられるので、


もっとその主張をする立候補者がいても良いのではと思います。



https://mainichi.jp/articles/20171227/k00/00e/040/290000c

ECと実店舗の強み活かした「楽天ビック」

ECと実店舗の強み活かした「楽天ビック」





https://markezine.jp/article/detail/27683





東京にいた時の家電の買い物は、


ほとんどがビックカメラ。





家電どころか布団までビックカメラで買ったのを


今でも使っている状態。





楽天のショッピングモールでも、


家電分野は明らかにアマゾンに負けている印象があり、


ビックカメラとしても、


アマゾンに大きな売上をもっていかれているので、


両者が組むメリットは大きそう。





宿泊先の鹿児島にて、ビックカメラを発見。


久々に行くとやはり店内の雰囲気は、


他の家電量販店よりもかなり良い。





宮崎にも是非進出してきて欲しい。



https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1488365967950497&set=a.293288907458215.71568.100003313236919&type=3