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子供のモチベーションアップ

子供に何かの練習をさせようと思ったら、

必ず数値を更新させるような練習をすると、

モチベーションアップにつながります。

例えば、的に当てたらOKや、

タイムを測って競うのも1つです。

ゴルフの場合は、飛距離、

ピッチングの場合は、投げるボールの

スピードを測りながら、

ゲーム感覚で練習できることにつなげるのが

最も効果的に練習できるのではないかと思います。

昨日の数値を超えるためには、

何が必要なのかを考えながら、

日々練習する。

それがまた効率的な練習につながるのではないでしょうか。

コンピュータゲームでは、

クリアの指標となるものが必ず存在するものです。

やはりそれは人にとってモチベーションを上げる1つであり、

記録更新は楽しいものなのではないかと思います。

あまりにも記録更新が難しいとモチベーションは上がりませんが、

適度な数値目標は、モチベーションアップにつながる可能性が多いでしょう。

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「今の会社で身につくスキルは他の会社でも役に立ちますか?」

「今の会社で身につくスキルは他の会社でも役に立ちますか?」
 
 
会社勤めしている時は、立場上何百人もの採用に関わる経験をしました。
 
現状の境遇が不満で転職する人がほとんどですが、大多数の人が
 
自分のスキルを上げたいために転職したいというのも事実でした。
 
 
但し、漠然と自分のスキルを上げたいと思っていても、
 
本当に通用するスキルを手に入れるのは簡単ではありません。
 
 
スキルには、様々な種類のものがありますが、
 
私は大きく分けて3種類に分類しています。
 
 
(1)専門スキル
 
(2)汎用スキル
 
(3)作業スキル
 
 
の3種類です。
 
 
(1)の専門スキルは一番分かりやすく、
 
会計、経理、プログラミング、電気工事などの専門的な知識や技術です。
 
このスキルは今いる会社で身につけたものが、
 
同じ業種の他の会社に転職した場合でもでも役に立ちます。
 
 
(2)の汎用スキルは、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、マインドセットなど、
 
同じ会社の別の部署に異動になった場合でも、違う業界の会社に転職した場合でも役に立つ技術です。
 
 
(3)作業スキルとは、自分のいる会社のマニュアル的な作業や、
 
会社特有のルールに従った作業を遂行するスキルです。
 
このスキルは他の会社では、あまり役に立たないものです。
 
同じ会社に長くいると、その会社での要領が良くなるので、(3)の作業スキルはとても上がりますが、
 
万が一その会社にいられなくなった際に、全く何も残らなくなってしまうので、 
 
 
もしスキルアップを目指して転職しようとするときは、
 
漠然とスキルアップを考えるのではなく、上の3つのどのスキルを高めたいのか、
 
その高めたいスキルは転職しようとしている会社で磨けるものなのかというのを意識する必要があります。
 
 
短期的には、(1)の専門スキルを磨くことが収入アップや、転職に有利に働きますが、
 
求められる専門スキルは変化も激しいです。
 
そのため長期的視点で長く通用するスキルを求めるなら、すぐに成果に直結しないかもしれませんが、
 
(2)の汎用スキルを高めることを目指すのが良いでしょう。
 
 
 

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『メッセージは内容よりも回数が重要』

『メッセージは内容よりも回数が重要』
 
 
昨日は何年ぶりかにコンサートに行きました。
 
この時期にこんなに仕事が忙しくなるとは思っていなかったので、
 
4月頃にチケットをとっていたものの、
 
誰かに売る余裕もなく当日を迎えたので、
 
田舎では滅多にない機会なので、行ってまいりました。
 
 
行ってきたコンサートは、
 
「MISIA 星空のライブⅧ」
 
 
最近は妻がピアノを再開して、次男もピアノを習っているので、
 
めっきりクラシック音楽を聞く機会が増えました。
 
あまりJPOPは聞かないですが、歌がとてもうまいMISIAだったので、
 
一流の人の生演奏に触れようとチケットをとりました。
 
 
MISIAは以前はよく聞いていた記憶があったので、
 
コンサートに行っても知っている曲が多いだろうという甘い考えで
 
行ったのが間違いで、1曲しか知っている曲がありませんでした。
 
 
知っている曲は1曲だけでしたが、やはり歌声がすごかったので、
 
やはり一流歌手の生の歌はCDやパソコンで聞くのとは迫力が違い、
 
感動できるものでした。
 
 
一発屋で消えてしまう歌手や、作家の方もいる反面、
 
ずっと曲を出し続けるミュージシャンや、本を出版し続ける作家さんがいます。
 
なぜそんなにずっと出し続けるのだろうと疑問に思ったことがあるんですが、
 
やはりそれは届けたい強いメッセージがあるからなんじゃないかと思いました。
 
 
どんなに素晴らしい曲や、素晴らしい本でも、
 
やはり1つではなかなかメッセージが届きにくい。
 
そのため、曲を変えたり、本の内容を変えてみたりと、
 
違う角度から伝えたいメッセージを届ける努力をしているのかなと思います。
 
 
仕事でも育児でもなかなか伝えたいことを、
 
本当に相手の中に届けるのはなかなか数回では難しい。
 
伝わらない時は、色んな言い方、比喩、シチュエーションで、
 
何度も伝える努力をしないといけないなと再実感したライブでした。
 
 
 
やはりMISIAはバラードが素敵でしたね。
 
 

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「社会は子供に平等な教育機会、チャンスを与えられるのか」

「社会は子供に平等な教育機会、チャンスを与えられるのか」
 
 
http://lite-ra.com/2015/05/post-1143.html
貧乏な子どもがいくら勉強しても遊んでる金持ちの子より成績が悪いとの驚愕データがあるというのが、この記事の中に書かれています。
 
 
成績が良いことが、将来の所得、幸福度につながるかというと、
 
必ずしもそうではありませんが、日本ではまだまだ学歴が、
 
非常に重要視されることは事実です。
 
 
子供に平等な教育機会を与えられるように、一部の地域では、塾の助成金のような制度も導入されつつあるようですが、子供の教育を直接的に改善しようとする手法ではなかなか効果は出にくいのではないかと思います。
 
 
子育てをしていて一番強く感じるのは、
 
良い面も悪い面も含めて、
 
やはり子供は親から影響を受ける部分がとても強いということです。
 
 
そのため子供に平等な教育機会を与える制度もありですが、
 
子育て世代の親に対して、所得向上などの教育機会を提供する制度を充実させる方が結果的に子供に良い影響を及ぼす気もします。
 
 
ある調査によると、社会に出てからノンフィクションの本を読むのは、1年で平均1冊以下だそうです。
 
本を読む人はめちゃくちゃ本を読むので、全く読んでいない人が相当数になるはずです。
 
そのため子育て世代に教育機会を提供する制度を作っても、
 
利用する人が少ないかもしれませんが、
 
徐々に大人もしっかり勉強するという風土が戻ってくれば、
 
自然に子供の学力は伸びてくるような気がします。

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「驚かなくなってきた」

「驚かなくなってきた」
 
という感覚が出た時が、本当の自分の実力
 
 
間もなく錦織選手の準々決勝が始まります。
 
第2シードのフェデラーとワウリンカの試合を退けて、センターコートで試合をするというのもすごいことですね。
 
是非勝ってもらいたいです。
 
 
http://www.nikkansports.com/sports/news/1485543.html
 
錦織がベスト8を決めた試合の後のインタビューで語った
「驚かなくなってきた」
 
という感覚は非常に大事ですね。
 
 
これは、テニスだけでなくゴルフでも同じ感覚です。
 
100を切れない時は、100を切れたのが驚きになるけど、
 
その内100を切るのがいつの間にか当たり前になり、
 
驚かなくなった時に、本当に100切る実力がついていて、
 
その次は、90切れて驚いていたのが、いつのまにか当たり前になる。
 
 
このようにして、人は驚いていたことが、驚かなくなることで、
 
本当の実力をつけていくのだと思います。
 
 

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「超音波骨折治療法」

「超音波骨折治療法」
 
というのをご存知でしょうか。
 
 
骨折の治療期間を3~4割早めるというものです。
 
http://www.senshiniryo.net/column_a/09/
 
 
私も二日前からこの治療をスタートしてみました。
 
 
この前の日曜日に、テニスコートのネットにぶつかった際に、
 
肋骨を強打したようで、それ以後痛みがとれず、
 
病院で診断してもらったところ、
 
レントゲンを見る限り骨折してはいないが、
 
骨折に準じる治療をした方が良いとのことで、
 
この超音波骨折治療法をやっております。
 
 
2012年4月から保険適用の治療になったみたいで、
 
価格は1回500円未満なので、それほど負担は大きくありません。
 
 
実際に3割も回復期間が縮まるかというのは、
 
全く同じ怪我をしないと比べられないですが、
 
1日でも早く回復してほしいので、この治療をやっています。
 
 
この治療の成果がどれくらい効果があるかについては、
 
回復度合いをみて、また報告させていただきます。

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大きなチャンス到来。Youtubeの評価方法変更されました。

Youtubeの評価方法が、視聴回数から、



視聴時間に変更されたようです。



少しキャッチアップが遅れてしまいましたが、



以下記事を参照しています。



http://ggsoku.com/2012/10/youtube-search-algorithm/





これはあたり前の流れかと思いますが、



やはりコンテンツの良さは、どれくらいきちんと視聴されたかで、



測るべきだと思います。





極端な話、Youtubeも長く見られていて、かつ視聴回数が多い動画には、



賞金や謝礼金などを支払う仕組みなんかもおもしろいかもしれません。





但し、不正などの排除を考えると難しいかもしれませんが、



Adsenseもほぼ同じような仕組なので、不正排除も可能かと思います。





いよいよ数を追う時代から、本当の質が重視されるようになってきた



正しい時代に突入してきたように思います。





ネット以外の世界でも、大量生産で価値のないものは、



見向きもされないように、ネットでも大量に量産して価値のないものは、



無視されるようになります。





この正しい流れの先には、本当に価値のあるコンテンツを発信できれば、



それに見合う対価が受け取れるようになるということだと思います。





一方で価値あるコンテンツの発信をいきなりするのは難しいので、



まずは、ネットで色んな情報を収集して、どの情報が価値があるのか、



誰の情報が価値があるのかを見極める練習をするところから、



初めてみてはどうでしょうか。

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新しい本を買うよりも、新しい気づきを増やす。

一時期本を大量に読まないといけないと思い、



1ヶ月で100冊近くの本を読んでいたことがあります。



しかし、どうしても、本の数を追求すると、



読んだ本の数が目的になってしまい、



本来なぜ本を読むのかという目的が消えてしまっていたのではないかと思います。





「一体、本を読む本当の目的はなんだったのか」



そう自分に問い返した時、本を読んで成長したいということを



再確認することができました。





1ヶ月に100冊本を読むという目標を立てるよりも、



1ヶ月で新しい気付きを100個本から得るという目標を立てる方が、



実利があるということにも気づきました。





さらに突き詰めると、本を読むことによって、



1ヶ月で100個の新しい行動を起こすというところまでを



目標にすることができれば、本当に成長することが可能になると確信しています。





人は、慣性の法則でどうしても、毎日同じことをしがちなので、



新しい行動を1ヶ月に1つもしていないのが、普通の状態です。





しかし、それが1ヶ月に100個もの新しい行動をしたら、



大きく成長できないわけがありません。





読書という方法論は一つの手段ですが、1ヶ月で新しい行動をいくつするかという目標は、



目標設定としては、おもしろい方法の一つかと思うので、



ぜひお試しいただきたいと思います。

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自分を成長させてくれる人脈の定義とは

ビジネスで一番大切な要素に人脈ということが上げられることが多いと思います。



人脈について書かれた書籍も山のようにあります。



個人的に人脈について思うことを書きます。





人脈というと、自分よりもとても大きな影響力を持っていて、



自分のために力を貸してくれる人というイメージがあります。



しかし、自分よりも力が大きすぎる人は、



自分がその人に対して貢献できる事が少ないことがほとんどです。





その一方で、まだまだ未熟で影響力が少ないけど、



自分が大きく貢献して上げられる人というのが存在します。



自分の方が貢献してばかりで、一見損をしているように思いますが、



長期的に見ると、自分が貢献してあげられる人を増やしておくことが、



本当の人脈につながることが多いように思います。





その理由は大きく分けて2つあります。



一つは、人は自分が助けられてばかりだと、いつその人に見放されるか不安で、



本当の幸福感を持つことが難しいことです。



もう一つは、世の中では、自分が人に貢献した分だけ、自分が受け取ることができるような



仕組みになっていることです。





この2つの理由から、自分が貢献できる人に対して、しっかりと価値提供していくことが、



本当の人脈につながると思っています。



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考えこむだけで、行動できない癖を改善する方法

仕事術の本などで、計画が大切だからまずは計画を



しっかり立てろとか、



出来る人は準備がしっかりできるとかが書かれすぎてて、



いつまでも準備に時間をかけたり、



考えこんで、全く動けないことはありませんか。







この悪い習慣を打ち破る一番良い方法とは、







30分以上考えない





ということを決めてしまうことです。



そして、この30分の中ですることは、



考え終わった後にすぐにする行動を考えることです。





先の予定を考えるのは良いのですが、



すぐに行動に移せることを考えないことには、



効果を出すのが難しくなるでしょう。





そして、考えても準備ができなかったり、



計画ができなかったりするのは、



考える力がないというよりは、インプットが足りないことが多いので、



どれだけ考えても、良いアイデアは出てきません。





だから、考える時は、直ぐにできる行動を考えるようにすると、



行動が新しい気付きを生み、計画や準備をできる状態まで、



いけるようになるではないでしょうか。

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